2021年2月22日 (月)

重要!! SS-oneトラベラー予約者の方へ

お待たせしました。
SS-oneトラベラーですが、ご覧のように完成間近です。
あと、塗装して、電子関係を組み込むだけです。

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つきましては、オプション品の購入手続きをお願いします。
オプション品はこちらから

オプション品を購入しますと、本体と一緒にして、ご入金の案内メールをしますので、
ご入金をお願いします。

オプション品の購入ない場合は「ない」とご連絡ください。

なお、オプションの「ビクセンアリガタ直付けオプション」ですが、従来は三基光学館製でしたが、笠井トレーディング製に変更になりました。価格も12,000->6,000円と半額になっています。

。。。

予定通り、3月中には発送できそうです。

よろしくお願いします。

 

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2021年2月17日 (水)

久々にカメラを買いました。

ご存知の方はご存知だと思いますが、私の天体写真入門動画シリーズで、長いことFUjiのX-A1を使っていました。
さすがにもう古いからX-A5あたりに買い替えようと思っていましたが、私の普段使いのカメラE-M5も購入して7~8年経ち、こちらも相当古いので、
普段使いでも使えるカメラということで、EVFの付いたX-T20にすることにしました。

カメラを買うって、なんでこんなにわくわくするんでしょう。うきうきで「キタムラ」までとりに行ってきました。

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レンズはキットレンズで、XF18-55mmF2.8-4です。キットレンズ、お得ですね。ほんとは、XF16-80mmF4がほしかったのですが。あまりの高さに尻込み。単焦点レンズも一本くらいほしいので、我慢して、キットレンズにしました。

早速、トラベラーミニミニ載せて見ました。かっこいいですね。

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ミニミニですが、すでに開発は終了しています。今、量産準備中です。そのうち機能紹介しますね。シャッター機能とか、電子式クラッチとか、それなりに使いやすくしています。

ちなみに今年の入門動画シリーズですが、ミニミニミニも販売するということで、星野写真特集になります。もちろん、このX-T20がメインカメラになります。

。。。

SS-oneトラベラーの3月発送分ですが、加工は終わっていて、塗装前の仮組がもうすぐ終わります。形になれば、お金も払い易くなるでしょうから、形も何もなくお金だけ払えってね。 仮組が終った段階で、またお知らせいたします。もうしばらくお待ちを。

 

 

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2021年1月26日 (火)

BORG接眼部に電動フォーカサーEAFを取り付ける方法


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2021年1月23日 (土)

SS-oneトラベラーミニミニの開発状況

外観はほぼこれで確定。

あと、電子基板を修正して、コネクタの位置を変えて、タイミングベルトのテンションを調整して、それでやっと完成です。

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SS-oneトラベラー兄弟のあかし、2本シャフトの四角いウエイトは収まりがよく、付けたまま持ち運びができます。
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これを終わらせないと、トラベラーミニにいけないので、早く終わらせたいのですが、なかなか進みません。でも、もうひと頑張り。

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2021年1月 9日 (土)

今さらですが、あけましておめでとうございます。

年末年始は新製品開発に没頭していました。

頑張っているのですが、3歩進んで、2歩さがり、たまに4歩さがります。

今年は新製品がたくさん出ます。

1 オールインワンガイダーV2
2 トラベラーミニミニ
3 トラベラーミニ

既成品の販売は、ポーラー3を再生産します。なぜならトラベラーミニミニでポーラー3を内蔵するからです。
トラベラーは、アルミの削りだしが終わりました。
SS-one AutoGuider Proのバージョンアップ作業もしています。

とまぁ、忙しいのですが、ぼちぼちやります。

今日は、オールインワンガイダーV2の開発状況を紹介します。こんな感じ。

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液晶は240×240で、格段に視認性があがります。スイッチは従来は一個しかなかったのですが、5個付けます。分かりやすいように十字キーに並べました。
センサーはASM120MMと同じです。従来は無線がないと設定やピント合わせが出来なかったのですが、今回はこれ単体ですべてできます。
また、レンズは従来は75mm固定でしたが、CマウントでなんでもOKです。もちろん、31.7mmスリーブ付けて望遠鏡への搭載も可能です。

ナローバンド入門の動画で撮ったバラ星雲です。

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FSQ85ED(RDなし)+ASI183MM-Pro+CMOS Capture(gain 10/25)
リアルタイムダーク、フラット 庭で撮影
EQ5GOTO(SS-one) + SS-one AutoGuider Pro
Ha約1h, S2約2h, O3約2h

今現在、ASI294MM-Proで、M42のナローバンド、撮ってます。明日には掲載できるかも。

ASI533MC-Proも買いました。作例はそのうち。ASI294MM-Proと、ASI533MC-Proはテストが済んだら、安く販売する予定です。
購入予定の方は要チェック。

 

 

 

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2020年12月27日 (日)

SS-one CMOS Capture販売開始、ナローバンド撮影入門動画の連載を開始

使用できるカメラに制限はありますが、SS-one CMOS Captureの販売を開始しました。
現在、在庫は10個です。売り切れた場合は再生産しますが、お時間を頂きます。

ご購入はこちら

また、販売に合わせて、ナローバンド撮影入門の連載動画を始めました。
どうぞ、ご覧ください。

 

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ASI183MM vs ASI294MM

今度は、カメラをASI183MM-Proに変えてバラ星雲をとってみました。

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EQ5GOTO(SS-one) + FSQ85ED(RDなし) + ASI183MM-Pro(-15度、ゲイン10/25) + SS-one CMOS Capture
Hα : 5分×14枚 リアルタイムダーク、フラット。
こっちは、冷却もダークもフラットもしました。ダークしないと、ASI294MM同様アンプノイズが出ます。
ダークしていない一枚で比べると、ノイズ感はどっちも変わらない感じ。どっちも素晴らしいですよ。
センサーサイズが小さい分、迫力感はありますよね。いっぽうシャープ感、特に星のシャープさは、当然ですが、センサーサイズが大きい方があります。
どちらを重視するか。両方もってるのが一番いいけど。
昨晩は、S2フィルターも撮ることができました。
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S2: 5分×20枚
右下部分の明かりはカブリですかね。S2って、けっこう光害に反応するのかな。
CMOS Captureの方は何の問題もなかったです。いよいよ販売です。

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2020年12月26日 (土)

ASI294MMProの作例

昨晩は雲の通過も多かったのですが、なんとかNEW CMOS Capture + ASI294MMのファーストライトをすますことができました。

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EQ5GOTO(SS-one) + FSQ85ED(レデューサなし) + ASI294MM(ゲイン10/25) + CMOS Capture
Hα 5分12枚 撮影場所:庭
。 
F5.3と暗めな光学系ながら、トータル一時間でこの写り。期待通りです。
ゴルフ練習場の隣、月明かりの下、これだけ写るのですから、ナローバンドいいです。
ほんとは3時間くらい撮ったのですが、ピントがどんどんずれていきます。
最初と最後でこんなに星が太ってしまいました。

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最初の一時間分だけ、コンポジットしました。また、ビニングしました。ビニングしないと重くて重くて、コンポジットでステライメージが固まってしまいます。
しかし、8Kですからビニングしても4K。十分すぎる解像度です。
ノイズ感を見るため、あえて冷却もダーク引きもしていません。ノイズ感はあまりないですが、右上にアンプノイズが出ています。
ダーク減算は必要そうです。

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で、CMOS Captureなのですが、このように一枚ごとの撮影はなんの問題もなかったのですが、
合成や演算を伴うもの。たとえばダークファイルの作成などはアプリケーションが落ちてしまいました。
理由ははっきりしています。メモリ不足です。そりゃそうだよな。4700万画素ですから。
ダークもデジカメでやるように一枚一枚撮影することは当然できます。ただ、それを合成する段階でメモリ不足で落ちます。
この調子だと、カラーはもっと厳しく、ASI2600MCはまず無理でしょう。
一枚一枚撮ることはできても、ダークやフラット、ライブコンポジットはできそうにありません。
ただ、プログラムを見直して、メモリの使用を最適化すれば、なんとか行けそうな気がします。
これから、プログラムを見直してみます。
とりあえず、解像度が高くないカメラはいけそうなので、旧機種のカメラを対象に先行販売したいと思います。
カメラを変えて、ASI183MMで、もう一度テストして、問題なければ、現状で販売を開始したいと思います。

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2020年12月23日 (水)

CMOS Capture完成! と ASI294MM Pro購入

ご要望の多かったSS-one CMOS Capture、10台完成しました。
1台だけ組み上げましたが、残り9台もすぐ組み上げて出荷できる状態です。

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SS-one CMOS Captureは2年くらい前に終了し、カメラもASI183MM(C)くらいまでの世代しか対応していませんでした。
それ以後、販売されたカメラには対応していません。

そこで、今回、ZWOのドライバをアップデートしました。
最新のカメラでも動作することを確認するために、新しいカメラを買いました。ASI294MM Proです。
フォーサーズのモノクロカメラです。

ほんとは、動作確認だけなら、手ごろなASI533MCあたりで良かったのですが、
スペック表を見ていたら、「これ凄くない!」と思い、思わず買ってしまいました。
量子効率と、飽和電荷容量が優れているようです。

ちなみに、ZWOのホームページや各ショップのページには解像度が4144×2822とありますが、これ嘘です。
8288×5644が正解です。フォーサーズで4700万画素ですよ。フォーサーズでこんなには要らないので、
ビニングがデフォルトになりそうです。そうすると感度4倍。さらに凄い画像が期待できそうです。

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一晩これで撮影してみて、致命的な問題がなければ、販売開始します。

ただ、ASI294MM Pro一台の動作確認だけで、他の最新機種が動くかどうかは絶対は保証できません。
ドライバをアップデートしたことによって、旧機種まで何らかの影響が出たら最悪です。

とりあえず、動作しない場合は全額返金しますが、それ以上の責任は負いかねますのでご了承ください。

とりあえず、机上のチェックでは問題なく動いております。
4700万画素もあるので、ファイルの書き出しがめちゃくちゃ遅いです。
カラーだと、ファイルサイズが3倍になるので、さらに遅くなります。
カラーの高解像度機種には向かないかも知れません。ただ、インターバル撮影中はファイル書き出し中でも、
次の撮影に入りますので、撮影には問題ないです。
フルサイズはやめておいた方がいいです。

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ファーストライトが楽しみです。
ただ、私はASI183MMProを持っていて、それに満足しているので、動作確認が終わったら、
ASI294MM+CMOS Captureおよび電源ケーブルをサービスして、1万円くらい安くしてお売りします。

売るのがもったいなくなるほど、すべすべ滑らか画像を吐き出すなら、売るのは考えますが。

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いちおう、SS-one CMOS Captureの旧ドライバの実績機種です。

ASI1600MM(C)-Cool (Proに関しては???)
ASI183MM(C)Pro
ASI224MC Pro
ASI294MC Pro
ASI071MC Pro
ASI178MC
ASI174MM
など、旧機種

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SS-one CMOS Captureを使ったナローバンド撮影動画も準備中です。お楽しみに。

 

 

 

 

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2020年12月17日 (木)

SP赤道儀のオーバーホール

SP赤道儀の改造依頼です。

動きはスムーズでしたが、古いのでとりあえず分解してみました。

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グリスはまだ使えそうでしたが、量がやたらと多いのと、カスがだいぶ混ざってるので、グリスを取り替えることにしました。

奇麗にしました。

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で、乾かしています。

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赤道儀を分解していつも思うのは、昔の赤道儀ほど、部品点数が多くていろいろ気を使っていること。
新しい赤道儀ほど、いろいろ省略されて簡略化していること。
まぁ、企業の経済効率追求の結果だし、部品点数が多いからいいというものでもないので。。。

いずれにせよ、古い赤道儀でもちゃんとメンテナンスすれば、全然使えますよ。

 

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