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2007年8月26日 (日)

胎内星祭り行ってきました~。

今年も胎内星祭り行ってきました。

今年は、夜半まで月があるので、本格的な観望と撮影は夜半すぎに期待ということで。

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まずは、オークションの模様。このときはポータブル冷蔵庫が出品されていました。

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国際光器さんのブース。OⅢフィルターを星祭り価格でゲットしました。

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ビクセンさんのブースにあったポルタミニ。可愛いい。いつ発売だろう。

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巨大なフローライト屈折。高そう。

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ここに陣取りました。裏の第二会場?です。ちょうど木陰で涼しかったです。

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マーキュリーも参戦。

夜の観望会は月があるということで、月を中心に各社、各人、見せていました。大口径の反射や屈折がひしめき合う中で、一番シャープに見えたのは、テレビューのNP101でした。(102かも知れない忘れた)

やはり高いだけのことはある。さすがテレビュー。

あと、フジノンの15cm双眼鏡で見たアンドロメダ大星雲は、コントラストが高く、何か写真のパネルを見ているようでした。今までに見たこともない映像でした。

自分の望遠鏡(マーキュリー)では、リング星雲、アンドロメダ大星雲、二重星団、登ってきた火星など見てました。月明かりのため、導入にも苦労し、メジャーな天体しか楽しめませんでした。

夜半すぎ、月が沈み、さぁこれから撮影というときにうす雲が出てきて、断念、そのまま寝てしまいました。

今年はちょっと月齢と天候に恵まれずちょっと消化不良ですが、土曜日午前中に到着して週末をゆっくり過ごすことができました。

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2007年8月15日 (水)

マミヤ645レンズの成果

Photo11 お盆休みは伊豆と湯沢に遠征しました。 期待したマミヤ645 200mmF2.8 APOですが、

結果は写真のとおり。開放では青ハロが出ます。左の写真は一段絞っていますが、拡大するとまだ青ハロが目立ちます。

L41フィルターをつけて今度やってみようと思います。また、モニタでは分かりませんが、プリントすると、光害かぶりのムラがけっこう目立ちます。光害カットフィルターも買うことになりそう。この写真は結局ボツです。

このレンズ、期待したほどではなかったようで、残念。

広角系の写真は綺麗に撮れたのでフォトコンに応募しようと思います。

データ

3分×4コマコンポジット×6枚モザイク(イメージシフト方式)

ニコンD50  ISO1600 湯沢 マミヤ645 A 200mmF2.8->F.4.0

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2007年8月10日 (金)

コントロールボックス

Photo9 天体写真のシステムって配線がごちゃごちゃしますよね。このようなコントロールボックスを作って、すっきりまとめています。

モータードライブコントローラ

カメラ電源

Photo10極望の明視野照明コントローラ

カメラのインターバルタイマー

液晶はバッテリー電源と、システム電源の電圧を表示するようになっています。

明日から、お盆休み。6、7月と撮影はほとんどできなかったので、この休みに撮りだめたいと思います。

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2007年8月 7日 (火)

イメージシフト装置3号機の完成

Photo8 マミヤ645マウントのイメージシフト装置完成しました。写真のとおりギリギリの設計です。

無限遠もギリギリです。300m先の鉄塔でピントを合わせましたが、ちょうど∞の位置で合いました。このレンズはオーバーインフ分の余裕がありますので、星でもピントが合うと思います。実際に星を撮ってみるまではわかりませんが。。。

レンズはA 200mF2.8 APOです。アポレンズなので青ハロが出ないこと、開放でも使えるかどうか。早く試してみたいです。

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2007年8月 2日 (木)

イメージシフト装置3号機の製作

Dob10 イメージシフト装置の3号機を製作中です。部品が揃いましたので写真をアップします。アルミの加工はいつものようにアルミプラスにお願いしています。あさって到着するので、届き次第組み立てです。できたらまたアップしたいと思います。

3号機は、絶対製作不可能と思っていたマミヤ645マウントです。マミヤ645のフランジバックは64mm。一方ニコンは46.5mmです。その差17.5mmです。光路差17.5mmでアダプターを製作するのは絶対無理と思っていました。というのは、最近のデジタル一眼レフは内臓フラッシュの部分が出っ張ていて、ニコンの場合は12mm近く出っ張ているんで、意外と難しいんです。

しかし、最近うまい方法を考えだしてなんとか製作できることが分かりました。

なぜ、ここまでしてマミヤ645マウントにこだわったかというと。

66判や67判のレンズより645判のレンズの方が明るくて、しかもシャープです。一般に撮像面積の小さいレンズの方がシャープなのです。645版は35mm判に近い設計がされていると言わてます。もうひとつ理由があります。

今まで、広角レンズで星野写真を撮ってきましたが、最近、150mm~200mmくらいのレンズでもっとクローズアップして撮りたいと思っていました。しかし、この焦点域だと、アポレンズやEDレンズでないとまず間違えなく青ハロが出ます。

ハッセルでアポレンズといえば、ゾナー250mmF5.6スーパーアクロマートがありますが、いつものようにめちゃめちゃ高いのと、F5.6と暗いのでこれはパスです。

あと、PENTAX67に300mmF4EDがありますが、これはちょっと焦点距離が長いのでこれもパスです。

ということで、645判レンズを使わざるをえなくなったわけです。

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