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2007年10月21日 (日)

川上村遠征帰還

久々に一晩快晴でした。雲の心配もなく、撮影に専念できたのは久々です。翌朝は八千穂高原によって、紅葉狩りしてきました。

Photo29

このまま、気分良く週末を終えるはずでしたが、帰りに車のブレーキオイルが漏れるトラブル。レッカー呼んで、そのまま整備工場へ。帰ったら、疲れがどっと出ました。

まぁ、それはおいといて、肝心の成果ですが、ご覧のとおり。コンポジットなしの一枚画像です。

Photo27

今回は、寒くなってきましたので、露出時間を延ばして、6分露出の4枚コンポジットです。それを6モザイク分。前回の湯沢と同じように滲みフレームも撮ってきました。

こうして見ると結構かぶってますね。湯沢の方が全然いいです。はっきりいって画像処理のやる気がなくなります。(笑)。まぁ、なんとかなるでしょう。右側3枚を最初に撮影したので、左側3枚の方が撮影時の高度は高かったのですが、不思議なことに左側3枚の方がかぶっています。単純に高度だけではなく、水蒸気の量とかの大気の状態にも影響するのでしょうか?

ところで、撮影スタイルですが、現在はコンポジット枚数をすべて撮り終えてから、カメラをシフトしています。これを一枚ごとにシフトし、6枚撮ったら、また同じように繰り返す方法に変えれば、かぶりの影響を分散化できるのではないかと考えています。さらに画像処理も、現在は、コンポジットしてから、モザイクしていますが、モザイクしてから、コンポジットすれば、無理なカブリ補正をしなくても滑らからにつながるのではないかと考えています。効果がどれだけかあるか、やってみないとわかりませんが。。。

ただ、撮影も画像処理も大変になりますね。しかし、写野をずらすのが手早いイメージシフト方式の利点を生かせると思うので、今度やってみたいと思います。できれば同じ川上村で同じように撮って、比べてみたいです。

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