« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月 5日 (月)

今月もW

今月もW入選したようです。

Photo298
星ナビ
 星ナビギャラリーの最初の見開き2ページの系外銀河の素晴らしい作品を見て、「こんなすごい作品に混ざって自分のちゃちい作品があるわけないと思いましたが、次のページをめくって、にんまり。星ナビ、御入選!   

 ところで、選者コメントに「モザイク結合うんぬん」とありますが、、、

モザイクしてませんよ~、選者さん。

 どうも、私にはモザイクのイメージがあるようです。まぁ、ある程度先入観を持たれるのは、それだけちょくちょく顔だしてるからで、それはそれで光栄なことかもしれない。そういえば、以前は天ガで冷却カメラ使っていないのに「冷却改造して。。。」とか書かれたことあったっけ。

 ただ、この作品はモザイクと思われても仕方がないくらい星がシャープなんです。どうしてかというとR64フィルターの枚数が多いからです。R64フィルターの枚数が多いと、このように星がシャープになります。この手法の長所でもあります。ノーフィルターより絞りを一段分あけているにも関わらず、星像が二まわりくらい小さくなるんです。いかに屈折光学系において色収差が悪者かよくわかります。だからみんな反射使いたがるんですね。

 それから最後に「色飽和うんぬん」と先月の天ガと同じこと書かれています。その通りですが、そんなことは百も承知で、色飽和してないバージョンもいくつも作って、その中からやっぱここは飛ばしたほうがいいと思ってこれにしてるんですけど。それより、このL成分加算手法の良い点も説明してほしいとい思います。あるいは単純加算や比較明合成との違いとかもちょっと説明があるといいと思います。そういえば、イメージシフトモザイクの利点とかも、結局一度も選者さんに書かれたことはなかったですね。

 おっっと、今日はほんまか毒づいていますね。たまには文句言わせてよ~

天ガ

 小さい掲載でお恥ずかしい限りです。というより、単に他の作品の説明のための星図用ですね。まぁ、いいです、これは自分でもあまり気に入っていなかったので。ほんとに低空の対象はうまくいかないです。

 ところで、天ガの今月号の最優秀作品は、れいの北天の分子雲でしたね。「なんだ、みんな狙ってたのね」という感じです。こうゆうのは、最初の一発目はインパクトがありますが、二番煎じだと、急にインパクトなくなるからなぁ~、私の作品は来月入選するだろうか、心配になってきた。。。

 今月号は、T_Fixさんや、GENTAさんも、入選されていますね~、後でお祝いのメッセージ書きにいきますので、まっててちょ。

| | コメント (8)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »