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2012年11月 1日 (木)

「スカイキャンサー・オートガイド化計画」赤緯ユニットの取り付け

注文してあったアルミ円板がやっと届きました。

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ドリルで穴を開けます。

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スカイキャンサーの赤緯軸の切り口にもネジ穴を開けます。

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アイベルの赤緯ユニット(ていうか、ポルタミニの部品でしょ)の方も際外周にネジ穴を開けます。あける時はユニットをバラして開けないと中が鉄くずだらけになります。

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アルミ円板をスカイキャンサーに取り付けます。

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赤緯ユニットは下からネジでとめます。

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完成です。スカイキャンサーが2軸全周微動に生まれ変わりました。

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クイックリリースクランプをオフセットさせて取り付けました。こちらは、もともと開いていたM6ネジ穴を利用してつけました。

次の課題はモータ、ギア、赤緯クランプの取り付けですが、お互い干渉しないようにつけるのが結構考えさせられます。

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コメント

こんばんは、以前、スカイキャンサーの件で面倒な質問をした者です。その節は御面倒をおかけしました。

私も、その後、私もH-40に同じアイベルのパーツを取り付けましたが、私の場合、ほんまか様がパノラマヘッドを取り付けた方法を参考に、赤緯軸の出っ張り部分を切り落とし、中からボルトを出し、そこに微動装置の黒い取り付けベース側を取り付けました。

今回、ほんまか様が、わざわざ大がかりな方法で、上下逆に取り付けたのは、何か理由があるのでしょうか?

投稿: カズ | 2012年11月 3日 (土) 23時56分

カズさん、お久しぶりです。覚えていますよ。

今回このような取り付け方をしたのは理由があります。
まず、300mmとか、長い望遠レンズを使う想定ですから、以前のような中心ボルト一本固定では、強い回転モーメントがかかると、空回りしてしまう恐れがあったためです。この取り付け方なら、回転してしまうことはないですね。

あと、あの黒い取り付けベースですが、厚みが11mmもあります。なるべく重心を低くしたかったため、使わないことにしました。

上下逆にしたのは特に意味はないです。どちら向きでも良かったのですが、この向きならモータ位置が一定で、動かないので、コードが赤緯軸に絡まなくていいかなと思いました。

投稿: ほんまか | 2012年11月 4日 (日) 00時14分

早速の御回答有難う御座います。

確かに、その取り付け方法だと微動ハンドルの位置が常に一定になって使い安そうですね。
私は、そこまで考えていませんでした。
非常に感服しました。さすがです。

早速、私も逆付けを考えて見ます。
いつも真似ばかりしてる様で申し訳ないです。

ちなみに、私は赤緯クランプには、摘まみ付きネジを使用しています。

投稿: カズ | 2012年11月 4日 (日) 00時38分

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