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2015年4月 4日 (土)

「理想のポタ赤を作る」上下水平微動装置をどうするか

極軸合わせ用の微動装置は既製品を利用と前回書きましたが、いざ、選ぶとなると悩みますね~。これといったものがない。安くて強度のあるものが良いのですが、なかなかそうもいかず、何かを犠牲にしないといけないようです。

とりあえず、良し悪しは置いておいて、世の中にどのようなものがあるかリストアップしてみました。

この件に関しては、広く情報を募りたいと思います。まだ他にあるとか、またこれを試してみたいというのがあれば、実際に私が買って試してみます。また、必要ならアダプター類も作成します。とりえず、リリースまでには何かひとつくらいこれというものを出したいと思います。

まずは、三脚の微動雲台から、マンフロットが有名です。

●マンフロットギア付き雲台
http://www.manfrotto.jp/product_list/1108986.1108988.78260.78324.0/%26%2312462%3B%26%2312450%3B%26%2320184%3B%26%2312365%3B%26%2338642%3B%26%2321488%3B

410ジュニア雲台は天文分野でも有名ですね。私も2軸改造して、スカイキャンサーで使っていました。ただこれしなるんですよね。強度重視なら400型ですが、10万もします。

カメラ用品では雲台ではなく、レベリングベースというものがあります。これも使えそうです。

●マンフロットレベリングベース
http://www.manfrotto.jp/levelling-base-338

これは丈夫そうだが、ネットの評判によるとダイアル重いらしい。

●ベルボンレベラー
http://www.velbon.com/jp/catalog/accessory/precisionleveler.html

●中国製
http://ja.aliexpress.com/item/Free-Shipping-Brand-New-Leveling-Base-Tripod-Head-with-3-8-Mounting-Screw-and-Three-Adjustment/2047598018.html

http://ja.aliexpress.com/item/Free-Shipping-New-Precision-Leveler-Leveling-Base-w-UNC1-4-screw-Adjustment-for-Camera-Tripod/32249921613.html

http://ja.aliexpress.com/item/Professional-surveying-Measurement-high-precision-level-regulator-3-8-screw-panorama-Leveling-Base-Tripod-Head-accessories/32270000432.html

中国製侮れないです。けっこういけるかも。買うだけ買ってみるか?

次は、他社ポタ赤用微動装置。使用目的がそのものずばりなので、機能的には問題ないが強度的にはどうなのか。

●TOAST用
http://www.toast-tech.com/enjoy/s32.html

●SWAT用
http://www.unitec.jp.net/option.htm#KBU

次はガイドマウント

●タカハシ
http://www.mmjp.or.jp/takahashi-sb/data/azbidou.htm

天下のタカハシ。見た目以上に丈夫かも。

●KYOEIオリジナル
http://www.kyoei-tokyo.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=072004000005&search=%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%DE%A5%A6%A5%F3%A5%C8&sort=

●TOMITA
タイプS
http://www.y-tomita.co.jp/original/dxbido/dxbidos.html
タイプM
http://www.y-tomita.co.jp/original/dxbido/dxbidom.html
タイプL
http://www.y-tomita.co.jp/original/dxbido/dxbidol.html

タイプLは丈夫そうですね。あとは値段を許容できるか

最後に工業用ゴニオステージ。私もこれを使っていますが、操作性は一番いいと思う。すごく滑らかです。ただ日本製はすごく高価なので、中国製でひとつ紹介します。

●中国製
http://ja.aliexpress.com/item/Manual-Loackable-High-Precision-Positioning-Goniometer-Stage-SJ130-10-100/2024095850.html

さらに使えそうなものがあれば追加していきます。さて、どうしようか。

以下、追加分
http://www.teleskop-express.de/shop/product_info.php/info/p4136_Baader-Stronghold-Tangentialneiger-blau-fuer-Teleskope-bis-7kg.html

http://www.teleskop-express.de/shop/product_info.php/info/p4135_Baader-Stronghold-Tangentialneiger-schwarz-fuer-Teleskope-bis-7kg.html

安上がりな方法として、三脚アジャスターもいいかもしれません。
http://www.kyoei-tokyo.jp/shopdetail/018009000001/

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コメント

スカイメモS 用の微動雲台はどうでしょうか?
アリガタで雲台とポタ赤を接続できますし、ポタ赤側の傾斜部をアリガタに交換、又は改造できれば僅かながら軽量化もできるかと思います。

投稿: オカピ | 2015年4月 4日 (土) 14時45分

オカピさんありがとうございます。
ケンコースカイメモSって、最近でたやつですよね。
確かに、あれいいかもしれませんね。
ちょっと大きさが心配ですが、傾斜スタンドの部分は確かに重いので、あそこを省略できれば軽くなると思います。
検討してみます。実物をどこかで見たいな。

投稿: ほんまか | 2015年4月 4日 (土) 15時16分

発売は今月下旬のようです。
スカイメモSの搭載重量が5キロ、本体が1キロ強ですから、強度はギリギリかもしれませんが、微動雲台の重量が500グラム、実売価格が11000円位とコストパフォーマンスが良さそうです。私もスカイメモR 用に予約しています。

投稿: オカピ | 2015年4月 4日 (土) 15時36分

オカピさん、
まだ出てないんですね。出たら要チェックですね。
搭載重量は、かなり余裕を見て決めているようですから、実際に現物で判断ですね。

投稿: ほんまか | 2015年4月 4日 (土) 15時55分

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