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2015年8月30日 (日)

電子極軸望遠鏡SS-oneポーラー 一般販売開始

一般販売開始です。

商品詳細ページ
http://ss-one.net/sub5.html

ショップ
http://shop.ss-one.net/

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コメント

ほんまかさんこんにちは
電子極軸望遠鏡ですが、以前「電子極軸望遠鏡は早くも高機能版を開発中です」と、書いておられましたが、高機能版を待った方がよいか迷っています。どのような違いがあるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

投稿: Gojo-dan | 2015年9月 3日 (木) 10時44分

Gojo-danさん、電子極軸望遠鏡に興味を持っていただき、ありがとうございます。
高機能版ですが、解像度は4倍になります。したがって、現バージョンの4倍まで拡大表示できます。
また、感度も上がっていて、南半球でも使える可能性が出てきます。
値段は、5~6万になる見込みでかなり高いです。

ただ、あくまでも予定であって、技術的にできるか、あと、そもそも需要があるかどうかの判断もあります。

需要があるかどうかは、現バージョンの売れ行きで判断しますので、皆が買い控えしてしまうと、高機能版の販売自体がなくなってしまうというジレンマに陥ります。

実際には、現バージョンー>高機能版と買うユーザには、下取りなどのなんらかの割引き優遇などで対処したいと思います。

投稿: ほんまか | 2015年9月 3日 (木) 11時02分

優遇処置ですが、もっと具体的に言うと。
将来高機能版が出た場合は、下取り+差額で購入できるようにしたいと思います。これなら、高機能版を最初から買った場合と経済的な負担は変わらないことになります。

投稿: ほんまか | 2015年9月 3日 (木) 11時10分

はじめまして、11月6日に電子極望を購入したものです。
報告、感想、ならびに希望等を書いておきます。
(本当はメールの方が良いのかもしれませんが、とりあえずこちらに書かせていただきます)

まず当方の使用環境ですが、セレストロンのADVANCED-VXを使っております。
注文する前から予想していた事ですが、この機種の場合、極望のところにカバーをするように作られています。
VIXENのSX等と同じようなカバーですが、その直径がかなり小さく、外形で65mmくらいしかありません。
その為、SS-oneコントローラーを差し込むと、指が入らず、ロックねじを回転させる事が出来ません。
それで最初はロックねじを一番奥まで入れて固定し、そのままねじ込んでみました。
もちろん液晶面は上面を向きませんが、これでセンター出し作業を行ってみたのですが、SS-oneコントローラーの取り外し取り付け直しを数回試してみましたが、特に動く事も無く、画面の向きの問題はありますが、使用は可能でした。
次に液晶面を上に向けた状態で、細いマイナスのドライバーを使ってロックねじを回転させてやり、そのままとりだしてロックねじを固定して、その状態でSS-oneコントローラーを取り付ける方法も試してみました。
数回微調整をして、ロックねじの位置を決めて固定して、その状態でセンター出し作業を行いましたが、当然ながら先の方法よりは楽に出来たのはいうまでもありません。
なお、両方とも、SS-oneコントローラーを取り付ける時は強く締めすぎないように注意しました。

実際のフィールドでの使用は少し先になりますが、このSS-oneコントローラーは本当によく考えられていますね。
つくづく感心しました。
ありがたい点はいろいろあるのですが、GPSが付いているのも秀逸です。
(今まではiPadでPolar Scope Alignというアプリを使っていました)
いずれにしても使ってみるのが本当に楽しみです。

最後にADVANCED-VXの場合、上記のような問題点がありますので、個人的にはオス28mm&メス28mmの延長アダプターがあればありがたいですね。
長さ的には15mmか20mmで良いかと思います。
更にオス34mm&メス28mmの延長アダプターがあれば、VIXENのSXタイプでも使えるので更に便利だと感じました。
(当方、初期型のSXWを所持していますので)
個人的にはどこかで安価に作って欲しいところですね。

という事で、使ってみましたら、再度ご報告いたします。
本当に良い製品を作っていただき、ありがとうございました。

投稿: ニュートン | 2015年11月12日 (木) 16時13分

ニュートンさん、詳細な報告とご要望ありがとうございます。

延長アダプターはいいアイデアですね。
私も、いろいろな赤道儀に対応できるようにいろいろ考えています。
延長アダプターの場合、カメラが手前に来るので、ケラレが出ないか心配になります。
その場合は延長アダプターではなく、ねじ込み部分そのものを少し長くするか、変えられるようにすることも考えています。

あと、現在開発中のスタンドアローンオートガイダーも電子極軸望遠鏡として使えますが、こちらはカメラは対物側につきます。こちらの方が適用範囲は広いと思います。

両方とも、それぞれ、より多くの赤道儀に対応でいるように考えています。
現在は情報をを集めているところです。
ご要望が多いのは、AVXは多いですね。またビクセンのSX系もご要望が多いです。

電子極軸望遠鏡は唯、付けばよいというものではありませんので、お客さんからの情報は貴重です。
また、このような情報を取り入れて、ますます、使いやすくしていくことは忘れません。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: ほんまか | 2015年11月13日 (金) 12時05分

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