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2016年7月 3日 (日)

いろいろ

お久しぶりです。まずはいろいろ、報告を。

●SS-one AutoGuiderのアップデータですが、ギガファイルの期限が切れてしまったので、再度置いておきます。

http://prt.nu/0/ssoneag111

アップデートすると、設定値とか初期化されます。電子極望のセンター情報もリセットされるので、再度、センター出しやってください。すみません。

●在庫切れのASI120MMですが、現在ご注文頂いている分に関しては、10日ごろまでには発送できそうです。ただ品薄感は依然解消されず、今後の注文分に関してはまだわかりません。

●さて、今まで何してたかというと、「星図マッチング電子ファインダー」の開発に没頭していました。もう少し没頭させてください。もうちょっと見えてきたらご報告いたします。

これができれば、自動導入ができない赤道儀でも簡単に対象を導入できます。画面に実際の星と星図の両方が写るので見たい対象に中心を合わせるだけです。ただ開発難易度は今までの比ではありません。絶対に成功させますので、お楽しみ。それでは。

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コメント

電子ファインダーの完成楽しみにしております。ハードの追加は、何が必要でしょうか?レンズとカメラになりますか?

投稿: きみ | 2016年7月 3日 (日) 15時57分

必要なのは、
1 SS-oneオートガイダー本体
2 ASI120MM
3 10mm前後の広角Cマウントレンズまたはズームレンズ

となります。詳細は追って発表します。

投稿: ほんまか | 2016年7月 3日 (日) 17時44分

スゴい。
期待しています。

投稿: HUQ | 2016年7月 3日 (日) 21時21分

ほんまかさん。
アップデータの再掲載を依頼しましたさわほです。
無事アップデートできました。
素早い対応ありがとうございます。

電子ファインダーも期待していますが、今回のアップデートで見送られた本体との連携も期待しています。

投稿: サワホ | 2016年7月 3日 (日) 22時13分

ええ!
そんなんも開発中ですか。
たまたま、機材は今回そろえたもので間に合いそうな気が。

90Sでも導入が簡単になりますか。

投稿: もりやす | 2016年7月 3日 (日) 22時43分

HUQさん、
それだけ? HUQさんが言いだしっぺ。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 15時28分

サワホさん、
コントローラとの連携は、同時進行でやっています。
次のバージョンでは入ります。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 15時29分

もりやすさん、

もちろん90SでもOKです。
レンズだけは新規で買ってまらうことになります。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 15時30分

いやもう、どれだけ大変かリアルに想像できるから、それをやり遂げようとしているほんまかさんがスゴいとしか言いようが無い!!

投稿: HUQ | 2016年7月 4日 (月) 16時14分

すごい事やろうとしてますね。
そのファインダーと三軸制御出来る経緯台の様な装置があれば、極軸合わせも要らなくなりますね(^^)

(ハードル上げすぎですか?)

投稿: 坊主 | 2016年7月 4日 (月) 21時54分

HUQさん、
ありがとうござます。
まだ出来てないので、完成したら、またそのお言葉拝聴いたします。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 23時20分

坊主さん、
鋭い!
実は、私の真の目的は経緯台です。方位が特定できれば、経緯台でノータッチガイドみたいなことができ、オートガイドすればさらに精度があがります。時間はかかりますが、けして不可能ではありません。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 23時23分

経緯台で追尾すると視野回転しますよね。
写真撮影ならカメラ回転装置も要りますか。

投稿: Bergamot | 2016年7月 4日 (月) 23時40分

Bergamotさん、
電動回転装置が必要です。

投稿: ほんまか | 2016年7月 4日 (月) 23時52分

すばる望遠鏡も経緯台ですからね。
オフアキでガイド星2個使えば回転補正できませんか。

投稿: Bergamot | 2016年7月 5日 (火) 00時01分

オフアキ一個では精度が出ないと思います。

投稿: ほんまか | 2016年7月 5日 (火) 00時07分

10mmレンズ+ASI120MMの画角だと、北斗七星やオリオン座が入るくらいの広さですね。
ちなみにオートガイドも10mmレンズで行うのでしょうか。
完成楽しみにしてます。

投稿: minoji | 2016年7月 5日 (火) 03時01分

ほんまかさん

実は、似たような装置が人工衛星には搭載されています。スタートラッカーとか星センサーと呼ばれています。
ネットで検索すると、何かヒントとなる資料が見つかるかもしれませんね。

ただ、衛星用は家か車が買えるお値段らしいので、安く作れると良いですね(^^)


投稿: 坊主 | 2016年7月 5日 (火) 07時37分

ほんまかさん。こんばんは。

すごいですね。完成が楽しみです。
もう、SS-oneオートガイダーは多機能すぎで、SS-oneアストロシステムって感じです。

話は変わってしまいますが、電子極軸望遠鏡、オートガイダー、SS-one miniで身軽になって、撮影がさらに楽しくなりました。ありがとうございました。

そして、またまた新機能。期待してしまいます。

投稿: やっぷ | 2016年7月 8日 (金) 22時11分

前回はssoneag110、再アップされたイメージは111ですが差分はありますか?

投稿: もっちゃん | 2016年7月 9日 (土) 09時12分

もっちゃんさん。
SS-oneポーラー2で東経、経度の地点登録が保存されない不具合を修正しました。他に修正点はありません。

投稿: ほんまか | 2016年7月 9日 (土) 15時54分

坊主さん、
人工衛星について調べてみました。確かに方位測定に星の配置を利用してるんですね。
やっぱり宇宙空間じゃ、星だけがたよりですね。
そういえば、渡り鳥も星の位置を見てるとか、
けっこう、星を使った方位測定って普遍的ですね。

投稿: ほんまか | 2016年7月 9日 (土) 22時39分

やっぷさん、ありがとうございました。

確かにこれだけ高機能になると、オートガイダーという名称も考えないといけませんね。
アストロシステムか、もうちょっと何かないかな。

投稿: ほんまか | 2016年7月 9日 (土) 22時41分

現在、「All Sky Plate Solver」と防犯カメラの画像でPLATE SOLVINGをして位置補正を行っていますが、同様の機能となるのでしょうか?
便利なのですが、「All Sky Plate Solver」を使うためにはどうしてもWindows PCが必要なため、若干煩わしいんですよね。

投稿: 日本のバンカー | 2016年7月10日 (日) 12時09分

日本のバンカーさん、
位置補正とはちがいますね。全天検索になります。ただ空に向けるだけで、マッチングします。
また、キャプチャした静止画ではなく動画になります。

投稿: ほんまか | 2016年7月10日 (日) 19時42分

ほんまかさん、おはようございます
どんどん開発が進んでいるようですね

週末にオートガイダーの新ファームの運用をテストしてみました
AVXをST4で試してみました
設定がオートになったのは便利でした
カメラはASI034ですがキャリブレーションで輝点ノイズを拾って参りました
ガイド星を変えようとしたのですがネクストを押しても反応がないままキャリブレーションが始まるので変更ができないのです
以前あったダーク引きの機能も見つけられなかったので困りました
露出を2秒にして明るい星でキャリブレーションできましたが、少し工夫が必要なようです
ガイド精度はRAはうまく行きましたが、DECが安定しませんでした
マニュアルで調整することになりそうです

投稿: MASA | 2016年7月11日 (月) 07時59分

MASAさん、おはようございます。

NEXTボタン、反応ないのは遅れたからだと思います。すぐ押せば大丈夫です。絶対大丈夫です。

DEC側の不安定ですが、これはもうしょうがないですね。PM型モーター+ST4では、もうこれ以上の対応は無理です。ほんとはバックラッシュ補正とかやれば少しはよくなるのでしょうけど、ST4にこれ以上注力するより私としてはSS-oneの普及に力を入れたいです。

投稿: ほんまか | 2016年7月11日 (月) 09時21分

七夕の晩に、1.10のパラメータ調整をしに南知多まで行ってきました。
本当は撮る気満々でしたが、どうにも薄雲が取れず、公園にやってきたカップルに即席プラネタリウム解説員をやり続ける羽目になりました。(笑)


で、Autoguider のほうはかろうじて一晩中見えていた織姫様を使って、雲の厚さに応じてCマウントレンズ(f=100mm F2.8) の絞りを変えながら試すことができました。

SWAT ではガイダーをつなげると早送りボタンが停止/2倍速になり、ガイドも停止/2倍速で修正が行われるのですが、おそらくボタンのチャタリング防止のためボタンを押下する時間が極めて短い場合(=ガイド信号長が短い場合)は、入力を無視してキングスレート駆動してしまいます。

このため、普通にキャリブレーション・ガイドパラメータ設定を行うと「修正量が少ないときは修正が行われない」という現象が起きます。

対策として、まずこの修正信号長における不感帯の影響を減らすため、キャリブレーション時の駆動時間を標準の3秒から600msまで減らしました。

次に、RA を Auto で様子を見て、RA のガイドが安定するときの修正信号長に対するゲインを、通常の0.3~0.5より大幅に大きな値だとガイドがびしっと安定する(=短い修正信号長もSWATに確実に認識させられる)ことが判りましたので、RA は Gain = 2.0 で Fix としました。

結果、RA の暴れはシンチレーションも含めて±0.5ピクセル程度の範囲内に収まりました。

無論、これはガイド開始直後や強風時ではハンチングを生みやすい設定ですが、一旦ガイドが安定すると(ピリオディックモーションが小さいため)そもそも長い修正信号が出ることは無く、うまくいったようです。
今回は風が強くなかったので、強風時は移動平均のN数を増やし、また露出時間も2秒程度まで伸ばすことでシンチレーションや風ブレを緩和しようと思います。


あと、NEXTボタン押下待ち時間は、2~3倍に伸ばしてほしいです。
Wifi経由でタブレットから見ていると、VNCの描画遅れの間に Autoguider がガイド星を決めちゃってることが多々あります。

投稿: HUQ | 2016年7月11日 (月) 12時00分

HUQさん、
短い時間だと、反応しないって、そんな問題があったのですね。オートガイダー側ではどうすることもできませんが。

NEXTボタンの待ち時間はおっしゃるように3秒では短いですね。5秒でいいんじゃないですか。次のバージョンでは直します。

投稿: ほんまか | 2016年7月12日 (火) 19時52分

MASAさん

ST4でのDEC不安定は、赤緯軸周りのバランスをわざと崩しておくことで、かなり安定すると思います。
またDECは基本的に(極軸が合ってさえいれば)動かない筈で、かつ修正方向が変わるのは6時間に1回だけなので、頻繁な符号が入れ替わる修正は、シンチレーションを追っかけていることを意味します。

ガイド開始後DECのガイドをOFFして30秒程度DECの動きを監視し、シンチレーションによる振れ幅を見極め、これを FIX モードの不感帯として設定し、FIXモードで使ったほうが良い結果が得られると思います。


ほんまかさん
電子ファインダーに掛かりっきりかと思いますが、autoguider についてもう1点、ご検討お願いします。

ガイダー写野の一部が雲で覆われてガイド星をロストしたり、赤緯軸の上にGIGAPANのようなパノラマ雲台を載せてパノラマ撮影中に写野移動が行われた際などにおいて、自動的にガイド星を再検索してガイドを再開することはできませんか?

今のガイドアルゴリズムに「ガイド星ロスト」という判定があるかどうか判りませんが、もし現状でもガイド星ロスト判定が出来ているならば、ロスト時に、ガイド開始時のガイド星探索シーケンスを走らせることで実現できるように思います。

投稿: HUQ | 2016年7月12日 (火) 21時12分

HUQさん、
DEC修正の原因ですが、シンチだけではないと思います。
ガタやたわみ、モーターの振動、修正のオーバーシュート、赤経、赤緯の直角度の不足などなど。
また、FIXモードですが、バックラッシュが大きい場合は、バックラッシュ中はまったく動作しなく、バックラッシュがなくなった瞬間、急激に動くのでどうしてもオーバーシュート気味の修正になってしまいます。

ガイド星ロストの判定はできています。
再検査の仕様は、一度は考えたのですが、
たとえば、雲の通過なので、一時的にガイド星ロストした場合は、下手に動かさないで、そっとそのままにしておく方が良いということで、雲が晴れた場合にスムーズにガイド再開できるので、今のような仕様にしました。

投稿: ほんまか | 2016年7月12日 (火) 21時34分

ガタにせよ撓みにせよ、通常の1コマ数分~数十分の露出においては、DECがずれていく方向はほぼ一定になることが多くないですか?(天頂またぎ等、大きく偏荷重状態が変わるタイミングは別として)
DEC修正でバックラッシュの影響が出るのは、最初の1コマと、軸周りの偏荷重によるトルク方向が変わるとき、だけのように思います。

>赤経、赤緯の直角度の不足
これが原因で、DEC修正によってRAがズレてしまうことはありますが、極軸が合っている限り、RAの修正がDECに大きな悪影響を及ぼすことは無いのでは?


ガイド星再検索の件、そうですね。
ロストして別の星を探すと、ロストした時点におけるズレ量が、再検出したガイド星では「無かったこと」になってしまう、という欠点がありますね。

ただ、SKYWATCHER の天体用自動モザイク撮影雲台のようなものを使って、BORG55FLのような適度な望遠でf=35mm写野をモザイク撮影する、なんて使い方も今後流行るかもしれません。

ガイド星の自動再検索をやってくれるオートガイドソフトって、私が知る限り g-log さんの DEF-Guider ぐらいしか無いので、モザイク撮影を視野に入れて、ユーザーリスクで「ガイド星自動再検索」を有効にするオプションがあってもいいように思いました。

投稿: HUQ | 2016年7月12日 (火) 21時55分

HUQさん、
DECがずれる原因がどうであれ、
バックラッシュがあると、反応がないので、Autoにしろ、Fixにしろ、感度を必要以上に大きくしてしまうことです。そうすると、バックラッシュがなくなったときに、過剰反応してしまい、ハンチングしてしまいます。
確かにバックラッシュによる修正方向は一方向なのですが、しかし、それでも平衡点を見つけるのは、AutoでもFixでもなかなか難しいものです。

投稿: ほんまか | 2016年7月12日 (火) 22時30分

ほんまかさん、こんばんわ。
 随分とご無沙汰してしまいました。過去記事へのコメントをお許しください。
 繁忙期は過ぎたはずなのに、中々身体が空きません。今夏、こちらは非常に晴天率が悪く、少ない晴れ間にオートガイダーのバージョンアップ行いました。晴れ間が続かずEM10改のみでしたが、RAはAUTOで好調、DECは手動で設定を詰める必要があるようで、まだ最適値に至っていません。
 電子ファインダーの実現は本当に嬉しいです。ありがとうございます。私などはあとホンの少し導入が楽になればという横着な要望だったのですが、星図マッチングの機能があれば導入にPCを使わなくてよくなるので、ケーブルの差し替えをしなくて済みます。これが結構「うぅ~~」と言いながらやってた訳なのです。
 さて、記事を拝見すると益々精力的に活動されているのが解ります。お休みも採りながらじっくり開発してくださいね。

投稿: 天文部部長 | 2016年7月18日 (月) 21時26分

天文部部長さん

DECを手動で設定を詰める必要がある件ですが、「2~3分毎ぐらいの頻度で、DECが勝手に緩やかにズレて、緩やかに修正される現象が起きる。DECの正側も負側も同様。」
という動きをしていませんか?

今満月の中(笑)IC1396を試し撮りしているのですが、SS-one mini を DEC とし、ASI120MM+f=100mm F2.8 をガイド鏡とし、SS-one autoguider 1.11 でガイドしています。

電子極望で極軸が正確に設置されている、という前提で、DECの Threshold を 0.5 のような「明らかにDECがズレている」と言える大きな値にしておくと、前述の動きが出ません。

更にDECのガイドをOFFしてしまうと、前述の動きは全く出ません。
(電子極望がかなり正確に極軸を出してくれるので、DEC自体ほとんどズレません。)

これは私の直感に過ぎませんが、Threshold を 0.1 や0.2 等小さな値にしていると、シンチレーションや風や星像輝度重心の計算誤差等、本来機械的修正を行うべきではない要因でDEC方向のズレが Threshold を超えたとき、SS-one autoguider が「DEC修正しなきゃ」と判断し、修正を掛け始めた瞬間、SS-one mini のバックラッシュか、歯車に掛かっている圧力か何かの要因で、修正したいのと逆方向に若干動き、ギアの噛み合いが治るとそのズレが修正される、というような動きに感じられます。

投稿: HUQ | 2016年7月19日 (火) 02時55分

上記はDECを Fix にして、Threshold を小さな値にしているときの話です。
Auto でも同様な現象が出ているようですが、Fix にすることで Threshold が固定化され、前述の現象が定期的に繰り返されているように感じています。
(今のところ、コマ露出1/4secで、グラフ1巡につき1回正側、1回負側に「DECが勝手にズレるて、治る」現象を観測しています。)

投稿: HUQ | 2016年7月19日 (火) 03時01分

天文部部長さん、
DECは自動無理でしたか。残念です。
自動導入はスマフォアプリのスカイサファリがお薦めです。無線で接続できますので。
電子ファインダーはご期待ください。
自動導入に変わる導入手段として非常に有効だと思います。
頭を使う仕事なので、休み休みやってます。すぐオーバーヒートしちゅうんです。

投稿: ほんまか | 2016年7月19日 (火) 22時04分

HUQさん、
そのパラメーター設定でうまくいってるということは、
それはそれで良かったと思います。

ただ、原因はいっぱいあるので、一つの対応策として、
参考と思います。

Thresholdは確かに、大きくしてみる意味はありますね。

投稿: ほんまか | 2016年7月19日 (火) 22時10分

HUQさん、お久しぶりです。
 DECですが、AUTOだと緩やかにグラフの上側(正側?)に向かってズレていき、2~3分するとストンと戻り、グラフの下に少しはみ出た後、(ハンチング?)30秒ほどは真ん中に落ち着きます。その後また上に向かって・・というのを繰り返しています。深夜2時ごろM31を撮影対象にしていました。ガイド鏡はチビテレ50(FL260㎜)+ASI120MCです。
 ガイド修正が遅いのかと思い、FIXでSenceを0.4から段階的に上げてみました。0.7~0.8付近で少し良くなりますがAUTOでの動きが小規模になったような感じで、1.8位からはハンチングが激しくなるのは確認できましたが、暴れない程度の数値を見付ける前に時間切れでした。Thresholdは初期値のままで、HUQさんの仰るThresholdと機械部分のモーションの関係は気がつきませんでしたが、ズレが発生するのが全て上側(正側?)なので、撮影鏡の反射望遠鏡のバランス(特に接眼部の向き)辺りかと感じていました。次の機会に色々試してみます。

投稿: 天文部部長 | 2016年7月19日 (火) 22時43分

ほんまかさん、コメント順を間違えました。申し訳ありません。
 実は仕事柄、スマフォだと支障が出る場合があるので導入していないのです。決して食わず嫌いではないのですが、携帯を2台持つのは躊躇していて、それだけに電子ファインダーは期待しております。そして、何といっても導入速度が一番早いのは「手動」ですよね(笑)経緯台を振り回していた頃を思い出します。

投稿: 天文部部長 | 2016年7月19日 (火) 22時57分

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