« すばるまた失敗 | トップページ | SS-one CMOS Cap.ベータテスト版、販売開始 »

2016年11月27日 (日)

SS-one CMOS Capture ベータテスト版 リリースまじか。

もうじき販売します。動画作りましたので、これで予習しておいてください。取説間に合わないかも知れないから。

長いので、3本に分けて。

その1

その2

その3

 

補足

●画面を見ればわかるように撮影露出は1秒以下の設定ができません。ただ、フラットの撮影のように1秒以下の場合もあると思います。1秒以下の場合は、
ライブビューで露出を合わせたら、ライブビューのまま、[Shoot]ボタンで撮影してください。この場合、ライブビューでの露出時間で撮影されます。1/1000秒まで可能です。

●ファイル名の規則は以下の通りです。
モノクロ
SSnnnnn.tif  モノクロRAWファイル

カラー
SCnnnnn.tif  カラーRAWファイル(ステライメージのベイヤー->RGB変換可能)
COLnnnnn.tif カラーRGB変換済みファイル

フィルターホイールがある場合は最後にフィルター番号が付きます。1ファイルおよそ32Mバイトです。

●ASI1600の場合、撮影画像のダウンロードに2~3秒かかるので、インターバルタイムは3秒以下にしないでください。

|

« すばるまた失敗 | トップページ | SS-one CMOS Cap.ベータテスト版、販売開始 »

コメント

フォーカスで中央と四隅が一度に確認できるアイデアは素晴らしいです。
スケアリングが合っていなかったとか結構失敗があります。
これなら一目瞭然。
モノクロかカラーか悩ましいです。
もちろんモノクロ+カラーフィルタが良いのは分かりますが撮影時間とのトレードオフです。
カラーカメラもそこそこの実力なら選択肢としてありですが。

投稿: Bergamot | 2016年11月28日 (月) 00時27分

撮影した画像データは保存先を指定できますか?
USBメモリをマウントして保存先に指定できればありがたいです。

投稿: Bergamot | 2016年11月28日 (月) 00時30分

Bergamotさん、
カラーだと、デジカメに比べて品質的なアドバンテージはあまりないですよね。
さりとて、フィルターワークは面倒。私は、モノとカラーの2刀流でいこうかと。

USBメモリOKです。というかUSBメモリじゃないとダメです。USBメモリを挿した状態で、CMOS Cap.を起動してください。

投稿: ほんまか | 2016年11月28日 (月) 20時29分

ほんまかさん

動画見ましたが、魅力的な機能が詰まっていて悩ましい製品です。
天体改造の一眼レフを買うべきか、CMOSを買うべきか・・・

APS-CサイズのASI071MC-Coolが発売されますが、1600万画素なのでスペック的には使えますか。

投稿: minoji | 2016年11月29日 (火) 00時43分

minojiさん、
悩ましいですね。カラーの場合だと、実際問題、カメラの形をしてるかどうかの違いしかないように思えます。
あとは、冷却をどの程度重要視するか。冷却が圧倒的に有利ならCMOSですが、どうでしょう。

モノクロなら間違えなくCMOSのほうが画質はいいですよね。

071MCですが、ZWOからはまだLinuxドライバが公開されていません。まぁ、そのうち出てくると思うけど。それまではお預けです。

投稿: ほんまか | 2016年11月29日 (火) 01時09分

ほんまかさん
デジカメとASI1600MC-Coolを比べて画質的にそれほど差がないのであれば選択肢に入ります。
天体写真撮影ではデジカメは設定が面倒です。
SS-one CMOS Captureだけですべての設定ができるのは魅力です。
USBメモリに記録されるならPCへの取り込みも楽ちんですね。
本格的にやるなら、ほんまかさんのみたいに二刀流が良さそうです。

投稿: Bergamot | 2016年11月29日 (火) 22時44分

Bergamotさん、
そうですね。私も今まではデジカメはお手軽と思っていましたが、CMOS Cap.使ってみると、デジカメって面倒なことばっかですね。

画質はモノクロの方がいいので、理想はやはり両刀ですね。高価なフィルター買わなくていいので、トータルではそれほど負担増にはならないと思います。

投稿: ほんまか | 2016年12月 3日 (土) 16時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« すばるまた失敗 | トップページ | SS-one CMOS Cap.ベータテスト版、販売開始 »