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2017年5月21日 (日)

CMOS Cap. 緊急アップデート

「SS-one CMOS Capture」
急に冷却すると結露するので、ゆっくり冷却、ゆっくりもどすオプションを付けました。

こちらからダウンロード
https://www.dropbox.com/s/flkwsyosrufzdj0/ssonecmos021.zip?dl=0

アップデート方法(いつも通り)
http://ss-one.net/doc/HowToUpadte.pdf

1705211
「Slow Cool」と「Slow Warm」を0以外にすると、このオプションが有効になります。たとえば、3/minに設定すると、1分あたり3度のペースで冷却します。

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コメント

昨日、早速DL&更新させていただき、暗くなるのを待って試写までこぎつけました。
取り敢えず冷却も常温復帰も3度/分の設定にしてみました。本番撮影前、諸々準備をしている間にちょうど冷却完了し、片付けの最終段階で常温に戻るので手順さえ間違えなければ時間を余計にとられることもないと思いました。有難うございました。
星見台での常時運用が主なので全てPC利用でも問題ないのですが、これを機に冷却撮像に関してはCMOS Captureに割り切ってしまおうかな?と思っています。

終わりにですが、ガイド鏡一体型120MMカメラの頒布開始を心待ちにしています。

投稿: 南砺龍吉 | 2017年5月22日 (月) 22時07分

南砺龍吉さん、
さっそくありがとうございます。

一体型カメラはもうしばらくお待ちください。
なかなか性能の良いレンズがなく探してるとこです。

投稿: ほんまか | 2017年5月23日 (火) 11時56分

ほんまかさん

Slow Coolのお陰で結露せずに撮影できました。春頃から-10度にすると結露がひどく0度くらいにして使ってましたが、−10度でも結露しませんでした。(3度/分の設定)

以前、ASI071MCのライブビューでフリーズする話がありましたが、冷却のDC12Vを接続せずUSBだけでライブビューを行うと確実にフリーズするようです。

また、下記改良の希望ですがご検討お願いします。
1.PLAY画面で画像を削除してもCOL画像が削除されない。
2.ラズパイのシステム時刻がUTCなので、JSTの設定にしてほしい。
3.ラズパイのシステム時刻をJSTにしても、保存される画像の時刻がUTCになってしまう。

2と3は、GPSモジュールなしでNTPで時刻合わせをしているためなので特殊な使い方です。
2は下記コマンドで出来ますが、出荷時に設定されていると助かります。
$sudo dpkg-reconfigure tzdata
Asia / Tokyo

投稿: minoji | 2017年6月 3日 (土) 20時26分

minojiさん、
フリーズの件は同様の現象が他でも出てます。電源をパワーアップしたら、改善したという報告がありました。

1~3について。
1は直します。
2,3ですが、これはそうしようと相当努力はしたのですが無理でした。
Linuxの場合は、タイムゾーンには関係なく、ファイル自体のタイムスタンプはUTCになります。ですから、それをWindowsパソコンで読むと、時刻がずれてしまいます。
それを見越して、あらかじめずらして保存すると今度はLinux側がおかしくなります。
結局、双方で矛盾なくやるには、Linux側をUTCにするしか方法がなかったです。
私も、相当あれこれ試行錯誤したのですが、もしかしたら、うまくやる方法があるかも知れないのですが、結局できませんでした。

私も、開発中はネットにつないでるので、時刻がずれてメイクができないことがあり、苦労しています。

投稿: ほんまか | 2017年6月 3日 (土) 21時52分

ほんまかさん

電源は2.4AのUSBを使っていますが、3Aくらいないとダメなんですかね。
とりあえず12V冷却電源つなげば問題ないので支障はないです。

ファイルのタイムスタンプはラズパイ上では正しく表示されてましたので、
Windowsの問題ですね。(ラズパイをJSTに設定してコマンド画面で確認)
Winscpでファイル転送すれば正しいタイムスタンプになりますが、さすがに時間がかかるので、もし時間を直すとしたらタイムスタンプ変換ソフトとかで対応するしかなさそうです。

投稿: minoji | 2017年6月 4日 (日) 04時59分

Linuxは、ファイルのタイムスタンプは、UTCで統一されていて、表示するときに、その地域の時刻に変換します。したがって、同じファイルでも環境によって表示される時刻が異なるのですが、Windowsは、ファイルのタイムスタンプをそのまま表示しています。そこで差が出るみたいです。
Linuxでの表示を無視し、Windowsだけ良ければ良いなら、JSTでも、メニューの「Local Time」で時差を調整することにより、Windowsパソコンでも正しい時刻にすることはできます。

投稿: ほんまか | 2017年6月 5日 (月) 09時35分

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