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2017年12月29日 (金)

銀次仕上げ!

明日は大掃除なので、今日中に何が何んでも銀次を仕上げたいと、今日は一日中、銀次の世話をしていました。

まずは、斜鏡にヒーターを付けました。

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ニクロム線を接着剤で付けただけ。電流は5Vで800mAも流しました。これだけ温めれば、まず大丈夫でしょう。

配線はスパイダーにそうようにして、

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コネクタを接眼部の脇に出しました。

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続いて、こいつ、ツメです。

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最初は大した影響はないと軽く考えていましたが、先日のバラ星雲、しっかり写っていました。

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そこで、アクリルの円環に交換しました。

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ほんと、反射って世話がかかる。でも、それがいい。可愛がれば可愛がるほど帰ってくる。

あと、接眼部の中心が斜鏡の中心に一致してなかったので、ネジを開け直して微調整、さらに遮光板も作り直して、完成。

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あっ~疲れた。でもこれで来年からバシバシ、星雲星団写真とるぞ。

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2017年12月26日 (火)

さらば色収差

--お知らせ--
緊急不具合情報発令中です。前の記事を参照

。。。

レーザーコリメーターと、コリメーションアイピースを買いました。

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コリメーションアイピースは使い方が良くわからん。とりあえず、覗いて、すべての円が同芯になるように、できるだけ調整しました。完全には無理でした。

コマコレクターも買いました。SkyWatcherのコマコレクター(F4)です。反射はなんだかんだで結局お金がかかる。

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バーダーのMPCCと悩みましたが、MPCCが納期かかることと、両方使ってる人のブログ見たら、コマコレクターF4の方が良いとありましたので、これにしました。

このコマコレ、SkyWatcher専用のような宣伝ですが、汎用的に使えるようです。ただ焦点距離により微妙にバックフォーカスが異なり、焦点距離600mmの場合は、51.66mmだそうです。細かい。

バックフォーカスを調整するために笠井のM48マイクロアジャスターを買いましたが、光路長が足りず、手持ちのリングをあれこれ組み合わせていたら、ZWOのASI071MC-Coolに付いていたM48-Tリングアダプターを根元までネジ込めば、ちょうど51.6mmくらいになることが分かりました。

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なんという偶然。ぴったしでした。鏡筒にさしたところ。

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さっそく撮影に行こうと思ったのですが、昨晩は風が強かった。止まってる車が揺れるほど。この風で、換算1200mmの焦点距離はさすがに、SS-oneトラベラーには無理だと思ってたところ。

お客さんから預かってあるEM200に目が。。。どうせテストのためこのEM200を持ち出すわけだから、ついでに撮影してしまおう。と、一石二鳥!! 秩父まで行きました。

秩父に着くと結局、風はほとんどやんでました。

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早速、光軸をチェックしてみると。

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こんなにずれている。出る前にちゃんと光軸合わせて来たんですが、もうこんなにずれています。ただ、修正はそれほど大変ではありません。

EM200は結局5台改造したのですが、どれも素晴らしいです。安定感、オートガイド性能、自動導入精度、どれをとっても安い赤道儀とは別次元です。確かに重くて運ぶのは大変なのですが、一度設置してしまえば、操作が楽です。極軸がずれることもなく、クランプ緩めれば、軽く触るだけで、スーと、動き、ピタッととまる。ほんと凄い。高いだけあります。

見てください。この完璧なガイドグラフ。

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しかも、これが2時間、3時間ずっとこのままなのです。

でも重いのはやっぱやだな。

さて、撮影結果です。バラ星雲を撮ってきました。

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銀次改造+SkyWatcherコマコレクター(F4) 600mmF4
ASI1600MM + SS-one CMOS Capture ゲイン10/25
L : 1分×40  RGB 各1分×20枚 トータル100分
EM200 + SS-one AutoGuider Proでオートガイド

銀次やりますね。コマコレがいいのかな。

FSQと比べると、星は大きいのですが、とてもすっきりしています。十字の光条と合わせて「光ってる」って感じがします。それにフィルターごとに星の大きさがまったく同じなのでほんといいです。Bが肥大することもなく。撮影も画像処理も楽です。これでフィルターごとにピント調整することからも解放されます。

それにこの画面からはみ出さんとするほどのクローズアップ感。やっぱ、これぐらい迫力ある方がいいですね。

再周辺ではコマがまだ残っています。まだ最適なバックフォーカスがあるのでしょうか。Tリングヘリコイドがあるので、こんどバックフォーカスを探ってみたいと思います。

あと、斜鏡のヒーターも考えないと。とりあえず、この銀次、使えることがわかり、ほっとしています。

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2017年12月25日 (月)

緊急不具合情報発令

現在秩父でバラ星雲撮影中
ライブコンポジットがおかしいです

CMOS Capture先日アップデートした方
ライブコンポジットはしないでください

帰ったらすぐ調べます


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2017年12月19日 (火)

【青ハロ覚悟】タムロンサンニッパで速攻モザイク

たくまーさんが貸してくれたタムロンのサンニッパ。すっかり気に入ってしまいました。せっかくF2.8と明るいので、速攻モザイクがしたくなり、本栖湖まで撮影に行ってきました。

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温度順応中。

オリオン座中心部
1712191タムロン SP 300mm F2.8 LD(IF)開放
EOS 6D ISO1600 3分×10枚×4枚モザイク
SS-one トラベラー + SS-one AutoGuider Pro

トータル2時間です。モザイクで写野をずらすときは、AutoGuider Proのステップ微動がとても役に立ちました。

自分で言うのもなんですが、私はやっぱこうゆう写真の方が得意だな。




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2017年12月18日 (月)

CMOS Cap.バグ修正および重要情報

今、現在CMOS Cap.は5種類のバージョンがあります。大きく分けて、旧カメラドライバ使用のものと、新カメラドライバ使用のものです。それぞれ、ベータ版、正式版、Proとありますので、これだけのバージョンが増えてしまいました。

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バグを修正しようにもこれだけのバージョン全部修正しないといけないので大変です。はやく統一したいです。

新ドライバはユーザが意識的にアップデートしないとそうなりませんので、買ったままと言う人はすべて旧ドライバです。

最近のカメラを使うには新ドライバにしないといけませんが、オートガイダーが同時に使えない不具合がありました。

それ以外に以下の不具合が発見されています。

1 カラーカメラでRAWが出力されない。いちおうSCxxxのファイルは出力されるのですが、中身はRAWではなく、ベイヤー-RGB変換されたファイルです。この不具合は、ライブコンポの実装で出来てしまった不具合で、すべてのバージョンで発生します。

2 センサーの温度が表示されず、29.5度のままです。これは新ドライバのバージョンで発生します。

上記1と2の不具合を修正したバージョンを、上の表の赤枠で囲まれたとこだけ、とりあえず、リリースします。

それから、新ドライバのバージョンで、オートガイダーが同時使用できない不具合ですが、少し進展がありました。USBポートの組み合わせによっては同時使用できる場合があるようです。まだ確かではありませんので断定できませんが、とりあえず情報として載せておきます。

CMOSカメラとオートガイダー同時使用できるかも?

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上の写真のようにUSBポートに番号を付けます。撮影用のCMOSカメラの番号が、オートガイダーのASI120MMの番号より小さければ、大丈夫のようです。(アップデートしなくても現在のバージョンでも大丈夫です。)

もしこれでOKなら、新ドライバと旧ドライバで分ける必要もなさそうです。ユーザからの報告を待ちたいと思います。今のところこれでOKかどうか確証がありません。

さてバグ修正版のアップデータはこちらです。

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正式版(5インチ)の新ドライバ版(バージョン表記は1.02)
https://www.dropbox.com/s/ffnbu2m6tf40j20/ssonecmos102.zip?dl=0

正式版(5インチ)の旧ドライバ版(バージョン表記は1.00.1)
https://www.dropbox.com/s/g76sodi92l52fx8/ssonecmos100-1.zip?dl=0

ベータ版(3.5インチ)の新ドライバ版(バージョン表記は0.303)
https://www.dropbox.com/s/ka1nfa9lv2stmza/ssonecmos0303.zip?dl=0

正式版のSDカードの抜き取り方はこちら
http://honmaka.cocolog-nifty.com/blog/files/SS-oneCMOS-SD-change.pdf

アップデート方法はこちら(いつも通り)
http://ss-one.net/doc/HowToUpadte.pdf

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銀次軽量化!

軽量化銀次が出来ました。

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重さは3.3kg。もともと5.5kでしたから、なんと2.2kgの軽量化!

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早速、撮影できるよう組み上げてみました。

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デジカメではピント出ませんでした。鏡筒、つめても良いのですが、面倒くさいのでこのままCMOSカメラ専用機に。

光軸合わせるための道具を一切もってないのですが、適当に、光軸を合わせ、羽生でテスト撮影してきました。

1712186銀次改造 D150mmF4 + ASI1600MM
L: 1分×4 RGB 各1分×4 合計16分

まだ、星がぼてっとしていますね。でもあこがれの十字の光状が出てる、かっこいい。

まずは、ちゃんとした光軸調整が必要ですね。それから、コマコレクターも買わないと、何がいいのだろう? 斜鏡にヒーターも付けたいです。

本格稼働はまだ先になりそう。

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2017年12月17日 (日)

【青ハロ覚悟】「Tamron SP 300mm F2.8 LD(IF)」

このブログのコメントでおなじみの「たくまーさん」がレンズを貸してくださいました。

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まず最初は、ひときわ目を引くタムロンのサンニッパ。すぐさま、秩父に撮影へ。実はもう先週撮って来たのですが、発送が忙しく画像処理できず、ほったらかしに。やっと時間が取れたとので処理できました。

まずは開放F2.8から、
1712171_2Tamron SP 300mm F2.8 LD(IF)開放
EOS 6D ISO1600 2分×16枚
SS-oneトラベラー + SS-one AutoGuider Pro

次は、一段絞りのF4
1712172Tamron SP 300mm F2.8 LD(IF) -> F4
EOS 6D ISO1600 4分×16枚
SS-oneトラベラー + SS-one AutoGuider Pro

最後に両方を合成したもの。
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結果
なかなか良いですね。多少パープルフリンジが出ますが、星もシャープで開放から行けます。F4に絞ってもパープルフリンジが少し減りますが、あまり変わらないので、フラット補正するなら開放でも良いと思います。

シグマやタムロンのサンニッパならヤフオクとかで5万円台で買えますので、コスパ良く天体写真を楽しめます。それにF2.8とかF4以下だとやっぱ、相対的にノイズが減るので、画像処理が楽です。簡単に星雲を浮き上がらせることができます。望遠鏡でF4以下というのは高級機の部類に入りなかなか難しいのですが中古のカメラレンズなら安く買うことができます。

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2017年12月14日 (木)

Pro発送情報

発送が遅くなっていて申し訳ございません。

毎日、毎日一生懸命やっております。しばらくお待ちください。Proだけの発送なら大したことないのですが、なにぶん、付属物が多くて多くて。

あと、以前も申しましたが、GPセットのモーターを切らしてしまいました。NPM製なのですが、NPMはいつも遅いので、しばらく時間がかかります。今年中は大丈夫と思いますが。申し訳ございません。

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2017年12月10日 (日)

【電子望遠鏡を作る】まだまだ課題が多い。

昨晩は、羽生で電子望遠鏡のテストをしていました。

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今回改良したのは
1 ライブスタッキングをやめ、8×8ビニングを導入、これで感度64倍
2 ライブトーンカーブの導入

以上2点です。ライブスタッキングは見ているというより写真を撮ってる感が強い。そこでライブスタッキングではなく8×8ビニングで感度を上げてみました。

ライブトーンカーブですが、背景がすぐ明るくなってしまいコントラストが低下するのを避けるため、星雲はそのままに背景レベルだけ下げるために導入しました。

結果
ビニングは大成功で良く写ります。
ライブトーンカーブもうまくいきました。
この画像はトーンカーブなしです。

1712102

ご覧のように背景がすぐ明るくなってしまいます。観望会とかけっこう街中でやることも多いと思います。そうすると背景レベルの抑制は必須です。

そこでトーンカーブを導入

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星雲の明るさはそのままに背景レベルだけ下げることができました。これライブですよ。

課題と対策
1 やっぱカラーじゃないとつまらない
->カラーCMOS買います。

2 ノイズ感がやっぱ、テンション低くなる
->ライブスタッキングを加算コンポではなく加算平均コンポでやってみようと思う。

3 画像が粗い
->5インチにすると大きすぎると思う、やはり覗くというスタイルをとる以上、3.5インチが限界。今、3.5インチで480×320という解像度の液晶を使っているが、同じ3.5インチで800×480というのがあるのでこれを使ってみたい。

まずは、カラーCMOSの購入ですが、カラーCMOSをどれにするか悩んでいます。

候補1
ASI1600MC  フォーサーズ 4656×3520  92,100円

候補2
ASI178MC  1/1.8インチ 3096×2080 48,600円

ASI178MCだと画角が狭く、自動導入なしでは、電子ファインダーの力を借りても導入は難しいと思います。やはりフォーサーズくらいの画角で導入して、導入したらクロップしてズームアップするのが理想です。
しかし、ASI1600MCは高い。ある程度普及させるには価格もそれなり重要。トータールで10万以下にしたいところ。

そう考えると、自動導入前提で、ASI178MCか。とても悩むところ。




 

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2017年12月 9日 (土)

SS-one AutoGuider Pro状況

SS-one AutoGuider Proは、半分くらいの発送が終わりました。

あと、半分ですが、予想以上の売り上げだったため、部材があれも足りない、これも足りない状況で仕入れながらやってます。遅くなって大変申しわけございません。

あと、とても忙しいため、メールの返信等、レスポンスが遅くなっております。これも申し訳ございません。

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今夜は晴れそうですが、月の出が早いので、今夜は羽生へ「電子望遠鏡」のテストに行ってきます。前回の課題がどれだけ克服できているか。楽しみです。

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2017年12月 6日 (水)

SS-one AutoGuider Pro状況

SS-one AutoGuider Pro完売した。ありがとうございました。

おかげさまで、順調に売れています。残り4台となっています。発送も少しづつ消化しておりますが、かなり時間がかかりそうです。

GPセットは予想外の売れ行きでモーターが足りなくなってしまいました。足りない分これから入荷しますが2~3週間かかる予定です。誠にすみません。

Proのマニュアルはこちらにあります。
https://www.dropbox.com/s/an00lnsqbw1bo0o/SSAGPro.pdf?dl=0

スカイウオッチャーのEQ5(GOTO仕様)は赤道儀改造なしで使えることが分かりました。トルくなど最終チェックをしたうえで、EQ5用のセットを販売予定ですが、残り数が少ないので、絶対にほしい人はご連絡ください。

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2017年12月 3日 (日)

多目的電動雲台の開発--まずはタイムラプスとして

下取り品のSS-one2軸コントローラがいっぱい集まってきています。

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CMOS Cap.などはラズパイの再利用ができますが、こいつは利用法に困ってしまいます。中古で売ってもいいのですが、事実、自作のポタ赤を作ったのでそのコントローラにほしいという人に中古で売りました。が、中古で売っても大してもうけもないし、つまらないので、このような電動雲台を作ってみました。

1712031
真っ先に思う使用方法はタイムラプスですね。SS-one2軸コントローラは、シャッターコントロールできるので、タイムラプスにはもってこいです。しかも2軸なので、今までの1軸と違って、表現の幅が広がります。

あと、エンコーダーも付いているので、手で動かして、その動作を記憶させ、それを任意のタイムスケールで再生できます。

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中古のコントローラを利用するのでお値段も安いです。あと、パソコンやスマフォからも操作できるので、パソコンを遠隔操作できれば、リモートコントロールも可能です。

いろいろ応用が広がりそうです。とりあえず、2軸のタイムラプスとして完成を目指したいと思います

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2017年12月 2日 (土)

SS-one AutoGuider Pro販売開始

お待たせしました。SS-one AutoGuider Pro販売開始です。赤道儀別に商品ページを用意しましたので正しいページからご購入ください。

1 SS-one AutoGuider Pro 初代SS-oneポタ赤用 58,000円

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2 SS-one AutoGuider Pro SS-one Mini用 58,000円
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3 SS-one AutoGuider Pro SS-one改造赤道儀用 58,000円
1709251---------------------------------------------------------------

3 SS-one AutoGuider Pro for GP Aセット 68,000円
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4 SS-one AutoGuider Pro for GP Bセット 73,000円
1711247--------------------------------------------------------------

5 SS-one AutoGuider Pro for EM10 114,000円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵
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6 SS-one AutoGuider Pro for EM200 114,700円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵
1712022---------------------------------------------------------------

7 SS-one AutoGuider Pro 上記以外の赤道儀 特注 別途見積もり 赤道儀お預かり

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2017年12月 1日 (金)

SS-one AutoGuider Pro入荷

SS-one AutoGuider Pro 30台入荷しました。いくつか組み立てましたが、問題ないので、明日2日の夜9時ごろ販売開始する予定です。注文は明日受け付けますが、発送には1~2週間かかります。

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すぐ売り切れることはないと思いますが、次回製作予定は来年のトラベラー販売までないので、ほしい方は早めに購入しておいた方が良いかも。

今回は制限ありません。下取りなしでも、どなたでもご購入できます。分かりやすいように赤道儀別に商品ページ作りますので、自分の赤道儀に合った商品ページから購入するようにしてください。

明日アップする商品ページ
1 SS-one AutoGuider Pro 初代SS-oneポタ赤用 58,000円
2 SS-one AutoGuider Pro SS-one Mini用 58,000円
3 SS-one AutoGuider Pro SS-one改造赤道儀用 58,000円
3 SS-one AutoGuider Pro for GP Aセット 68,000円
4 SS-one AutoGuider Pro for GP Bセット 73,000円
5 SS-one AutoGuider Pro for EM10 114,000円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵
6 SS-one AutoGuider Pro for EM200 114,700円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵
7 SS-one AutoGuider Pro 上記以外の赤道儀 特注 別途見積もり 赤道儀お預かり

下取り品
SS-one2軸コントローラ 10,000円
SS-one AutoGuider 7,000円
SS-one CMOS Capture 5,000円
SS-one AutoGuider Light 5,000円

各商品別の注意事項です。----------------------------------------

1 SS-one AutoGuider Pro 初代SS-oneポタ赤用
赤経側の音がうるさくなります。トルくが以前より弱いので、モーターが回らなくなる場合は、赤道儀をお預かりして調整します。

2 SS-one AutoGuider Pro SS-one Mini用
特に問題はないです。音は静かになります。

3 SS-one AutoGuider Pro SS-one改造赤道儀用
赤道儀名称をお知らせください。コントローラはモーターに合わせて調整が必要ですが、私もどのモーターを使ったか覚えてない場合もありますので、その場合はモーターの特徴を聞いたり、写真を送ってもらったりする場合があります。またトルクが弱くなるので回らない場合は赤道儀をお預かりして再調整します。

3 SS-one AutoGuider Pro for GP Aセット
4 SS-one AutoGuider Pro for GP Bセット

特に問題はなし。赤道儀が古くギアが固い場合はお預かりして調整する場合があります。

5 SS-one AutoGuider Pro for EM10
6 SS-one AutoGuider Pro for EM200

赤道儀をお預かりするので特に問題はないです。

7 SS-one AutoGuider Pro 上記以外の赤道儀
2軸とも全周微動の赤道儀はSS-one化改造できる可能性があります。赤道儀の名称をお知らせください。改造可能かどうか判断します。改造可能な場合は、赤道儀をお預かりしてお見積りをします。

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