SS-one AutoGuider Pro 最新ASIドライバ版リリース
SS-one AutoGuider Proの最新のZWOカメラドライバに対応したバージョンを作成しました。
対象者は、
SS-one AutoGuider Proで、ASI071MC-ProやASI294MCなど最新のカメラを使いたい人です。それ以外の人(CMOS自体を使わない人や、ASI1600MMなど古いカメラを使ってる人)は無視してください。
ただし、このバージョンにすると、オートガイダーとCMOSカメラの同時使用は出来なくなります。
カメラを挿すUSBポートを選んだり、撮影カメラのUSBハブポートにオートガイドカメラのUSBコネクタを挿せば、同時使用できる報告もありますが、因果関係が不明なことから保証はできません。同時使用ができたらラッキーくらいに思ってください。
また、今後のアップデートでは、CMOS Capの機能自体を削除しますので、CMOS Cap機能があるAutoGuider Proはこれが最終バージョンになります。
現在、CMOS Capは6パターンあり、非常に混乱しています。このような状況を早く脱したいので、これが最終バージョンになります。今後SS-one AutoGuider製品は以下のようになります。
1 AutoGuider と CMOS Capは完全分離。
2 CMOS Capのカメラドライバは最新バージョンを使う->最新のカメラを使える。
3 CMOS Capベータ版のアップデートは今後なし。
ということで、今後は
オートガイダーは、SS-one AutoGuider ProかLight
CMOS Capは、CMOS Cap正式版ただ一つ。
両方やりたい人は、両方必要ということになります。
SS-one AutoGuider Proの最新ZWOカメラドライバに対応したバージョンはこちら。
https://www.dropbox.com/s/ddr7yq9pziovnch/ssonepro101b.zip?dl=0
バージョンはVer 1.01bになります。
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コメント
ASI294MCProで認識できました。ありがとうございました。
ちなみにPolar2のセンター出しですが、説明書と動作が違うのではないでしょうか?
投稿: Hiro | 2018年2月19日 (月) 22時45分
Hiroさん、よかったですね。
説明書とはどこがどう違いますか?
投稿: ほんまか | 2018年2月19日 (月) 22時58分
説明書では、
1 北極星を導入し、十字の中心付近に合わせます
とありますが、北極星の位置表示がある赤丸近辺しか認識しません。そのあとのステップの2、3でも説明書の例のような位置では認識しませんね。
投稿: Hiro | 2018年2月19日 (月) 23時11分
北極星はどこにあっても認識するように作ってあります。
また、「point」ボタンを押さないと認識しません。
[point]ボタンを押しても認識しない場合の原因は、
1 レンズのピントが合いすぎている。出荷時わざとずらしています。
2 露出またはゲインが足りない。標準は露出1/4 ゲイン10、ガンマ10です。
投稿: ほんまか | 2018年2月19日 (月) 23時31分
北極星の位置表示がある赤丸近辺に星を持っていくと、緑丸で星が認識され、その時に「point」ボタンを押すとそこが+マークで表示されます。
星が緑丸になっていない位置で「point」ボタンを押すと「No Star」(だったかな)になったと思います。
いまちょっと確認できないのでまた明日やってみます。
投稿: Hiro | 2018年2月20日 (火) 00時02分
遠くの電灯で試してみましたが、説明書どおりでした。
大変失礼しました。
この前は薄雲があったので、明るさが微妙に足りなかったみたいですね。画面では星が写ってたんですが、しきい値に足りなかったんでしょう。
お騒がせしまたが、またよろしくお願いします。
投稿: Hiro | 2018年2月20日 (火) 20時37分