« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月31日 (土)

DeepSkyStackerについて詳しい方、教えてください。

わたし、コンポジットはいつもステライメージを愛用しているのですが、私の「入門者向けブログ」で何か、もっと安上がりなコンポジットソフトを紹介できないかなと思って、

DeepSkyStackerをダウンロードしたんですが、いまいち、よくわからんとこがあります。英語だし。

だれか詳しい人がおられましたら、教え頂けるとありがたいです。


1803311
フラットもダークもしなくて、単にコンポジットだけしたい場合です。左のメニューの、
「Stack Checked pictures」をクリックすれば良いんですよね?

「Register Checked pictures」をクリックしても始まるのですが、この「Register....」というのは何をやってるんでしょうか?

1803312

コンポジット後なんですが、ご覧のように画像がかなり明るくなってしまいます。トーンカーブを直線に戻して見たのですが、それでもまだだいぶ明るいです。

加算平均なので、元のレベルのままにならないのでしょうか?

それと、下の方、ボタンがはみ出してしまっています。これはなんとかならないのでしょうか?

すみませんが、よろしくお願いします。

| | コメント (14)

2018年3月27日 (火)

SS-one CMOS Captureも予約受付開始

SS-one CMOS Captureも予約受付開始します。生産はもう少し先ですが、4月から値上げになるので、早めに受付開始します。

数に制限はなく、注文分だけ生産します。

ご購入はこちら

1803271
あと、今回から、「外部シャッター入力端子」をオプション(+2,000円)で設定しました。外部からシャッターを切れるので、ほんとうにデジカメのように扱えます。

なぜこのような端子を設けたかというと、ProとCMOS Capが分離されたのですが、そのせいで、CMOS Capで「ディザーガイド」が出来なくなってしまいました。したがって、ProのシャッターケーブルをCMOS Capにつなぐことによって、デジカメと同じ要領でディザーガイドができます。

なお、ProとCMOS Capを結ぶシャッターケーブルはSS-oneショップで「EOS Kiss用」を別途ご購入ください。

| | コメント (6)

2018年3月26日 (月)

SS-one AutoGuider Pro 予約受付開始

お待たせしました。SS-one AutoGuider Pro予約受付開始です。赤道儀別に商品ページを用意しましたので正しいページからご購入ください。

なお、今回の出荷分からバックアップSD標準添付となりますので、価格が前回より1,000円上がっています。ご了承ください。

1 SS-one AutoGuider Pro 初代SS-oneポタ赤用 59,000円

1709261---------------------------------------------------------------

2 SS-one AutoGuider Pro SS-one Mini用 59,000円
1709262---------------------------------------------------------------

3 SS-one AutoGuider Pro for GP Aセット 69,000円

1711243---------------------------------------------------------------

4 SS-one AutoGuider Pro for GP Bセット 74,000円
1711247--------------------------------------------------------------

5 SS-one AutoGuider Pro for EQ5(GOTO)  59,000円

1803263

---------------------------------------------------------------

 SS-one AutoGuider Pro for EM10 115,000円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵

1712021---------------------------------------------------------------

 SS-one AutoGuider Pro for EM200 115,700円 赤道儀お預かり 電子極望内蔵
1712022---------------------------------------------------------------

 SS-one AutoGuider Pro 上記以外の赤道儀 特注 別途見積もり 赤道儀お預かり

1709251_2

----------------------------------------------------------------

 お買い得オートガイドカメラ(Proと同時購入限定)

1803261_2---------------------------------------------------------------

10 オートガイドカメラ Proと同時購入で43,000円->28,000円

1803262

| | コメント (3)

2018年3月25日 (日)

SS-one AutoGuider Pro 明日(月曜)夜 注文受付開始

「SS-one AutoGuider Pro」明日(26日)夜10時に注文受付開始いたします。

また、EQ5赤道儀とのセット販売ですが、これはまだシュミットさんの方で準備が出来ていませんので、もうしばらくお待ちください。

前回の販売の時、完売するのにけっこう時間がかかりましたので、今回もすぐさま完売になることはないと思います。ゆっくり考えてご注文ください。

ただですね。旧オリジナルカメラのケースの余りを利用したお買い得ガイドカメラですが、

1802174
結局11個しかできなく、5個はEQ5セットユーザのため確保しておきたいので、6個のみとなります。Proとの同時購入に限ります。レンズは50mmか75mmを選択できます。価格は20,000円になります。

また、140mmレンズ一体型ガイドカメラは、通常43,000円ですが、Proとの同時購入の場合、28,000円になります。価格は受注後、こちらで訂正いたします。

「SS-one AutoGuider Pro」の販売形態ですが、これは前回とまったく同じです。

SS-oneポタ赤アップデート
SS-one Miniアップデート
GP赤道儀Aセット
GP赤道儀Bセット(SP系赤道儀不可)
EQ5(GOTO)赤道儀
EM10
EM200
その他(赤道儀改造)

GP赤道儀のモーターですが、これは数量確定し、発注かけてから来るまで3週間くらいかかりますので、納期すこし遅れます。

あと、SS-one CMOS Caputureですが、4月からの値上げが残念だとの声がありましたので、3月中に注文だけでも受け付けられるようにします。

ということで、いろいろよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2018年3月22日 (木)

SS-one AutoGuider Pro 次回販売は4月中旬 その他お知らせ

お待たせしている、SS-one AutoGuider Proの次期ロッドですが、基板が、4月9日に到着することが決まりました。そこから急ぎ、組み立てて2~3日で最初の出荷が出来そうです。

なお、今回は早めにご注文を受け付けて、必要な部材を早めに確保し、9日以降なるべく早くお届けできるようにしたいと思います。数日以内に、SS-oneショップの方で買えるようにします。

なお、今回の販売が順調なら(大量に売れ残ったりしないなら)、すぐさま、SS-one CMOS Captureの部材を仕入れて、こちらも再販売したいと思います。こちらは作成に2週間ほどです。

●値上げのお知らせ
4月1日から、SS-one全製品、一律8%値上げさせていただきます。(つまり消費税分)
大変申し訳ありません。上記SS-one AutoGuider Proの販売受付は3月中に行いますので、3月中にご注文ください。
値上げの代わりと言ってはなんですが、、、オートガイダーカメラの方は在庫がだぶついているので、セット購入に限り大変お安く提供できる見込みです。それと以前お話しした、旧オリジナルカメラの余り部品をを使ったオートガイドカメラはさらにお安く提供できますので、オートガイドを始めるコストがかなり低くなります。

| | コメント (4)

ポーラー2 仕様変更

SS-one ポーラー2ですが、
今までは、PoleMasterのアダプターを送ってもらって直付けしていましたが、接合部を2段構成にすることによって、お客様自身で取付け出来るようになりました。

1803221
1803222
1803223
1803224
なお、テーパー部分のアダプタを使わなくて良いなら、その部分を省略して取り付けることができます。

1803225
ただし、接合部がテーパーでないから、ネジが緩んでると、スポッと抜けますので注意してください。

あと、カメラネジがきってあるので、自作のPoleMasterを使わない取付にも対応できます。
値段は据え置きです。





| | コメント (2)

2018年3月13日 (火)

SS-one Power完成 モニタ先行販売開始

限定3台です。ご購入はこちら。
http://shop.ss-one.net/?pid=129373847

1803111
マニュアルはこちら
「SSonePower.pdf」をダウンロード


| | コメント (8)

SS-one Power本日夜9時に販売します。

SS-one Power モニタ先行販売、本日夜9時に開始します。

SS-one Shopにて購入できます。

| | コメント (0)

2018年3月11日 (日)

SS-one Power完成 モニタ先行販売のお知らせ

SS-one Powerが早くも完成しました。

1803111

仕様
入力電源 +12V(シガープラグ)
カメラ電源 2ch (6V~9V可変 初期設定8V)
ヒーター電源 3ch (12V PWMパワーコントロール出力)
シャッター分配器 2ch (2.5mmステレオミニジャック)
電圧計内蔵

特徴
カメラ電源やヒーター電源を統一したい方、特に2台以上のカメラを使用している方、今後使用する可能性のある方、USBヒーターのパワー不足に悩んでいる方にお勧めです。

1803112
電圧計内蔵で、バッテリーのへたり具合が分かります。

カメラ電源
6V~9Vの可変電圧電源です。出荷時は8Vに設定してあります。最大出力3A。DCジャックは、不用意に抜けないロック式。標準で、DCプラグが3つ付きますので、カメラのDCプラグを買って、ご自身で付けてください。

USBヒーター電源
12VのPWMパワーコントロール出力。5V-USBヒーターをつないだ場合、最大6倍の発熱量になります。ヒーターのパワーが足りない場合や、結露してしまった場合の速効露とりに威力を発揮します。(熱すぎに十分注意してください)

シャッター分配器
入力1chを2chに分配します。2.5mmステレオミニジャック。SS-one製のシャッターケーブルが使えます。

価格 18,000円(税込)

とりあえず、3台だけモニタ先行販売します。価格はモニタ価格12,000円になります。数日以内にSS-oneショップから注文できるようにします。

今後の展開
今後、このようなちょっとした電子機器を販売していきたいと思います。おおよそマイコンなどで出来そうなことはやります。基本的に4台以上売れそうなら作ります。ちょっとお値段がかかっても良いなら1台でも作ります。ご希望があればお気軽にどうぞ。

例。以下の機能、単体および組みあ合わせたものなど
電源関係、モータードライバ(自動導入対応可)、インターバルシャッター、GPS関連。

現在、以下の製品を計画中です。

SS-one Power2号
入力5V/12V両対応
カメラ電源 1ch
インターバルシャッター 1ch

| | コメント (2)

電子望遠鏡ソフトリリース

マニュアルが完成したのでリリースします。まだ完成度は中途半端なのですが、今後反響などを考慮して、さらに改善を続けていくか、どうするか、考えていきたいと思います。

対応ハードウェア SS-one CMOS Capture正式版(5インチLCD)
動作確認 CMOSカメラ
ASI294MC
ASI1600MC
ASI071MCPro
ASI224MC
ASI120MC

その他必要なもの 光害カットフィルターまたはネビュラーフィルター
エレコム USBゲームパッド

ソフトウェアダウンロード
SDに書き込みして差し替えてください。

マニュアル
「eScope.pdf」をダウンロード

1802196

| | コメント (7)

2018年3月 7日 (水)

ちょっとお休み

うちの母は
死んだら三ツ星の真ん中の星になるとよく言っていたのですが、
ほんとになってしまった。。。すみません、ちょっとお休みさせてください。

| | コメント (0)

2018年3月 1日 (木)

電子望遠鏡ソフト無料公開予告

商品化を目指して開発していた電子望遠鏡ですが、いろいろ考慮した結果。SS-one CMOS Capture正式版(5インチLCD)のサービスプログラムとして無料配布とすることに決めました。

1802196
今、マニュアルを書いています。でき次第アップします。

CMOS Capture正式版のSDカードと差し替えることによって使用できます。縦型の画面使用になります。

電子望遠鏡ですが、結局、赤い星雲の写りは悪く、実用になるのは肉眼で見える散光星雲、散開星団、球状星団、明るい系外銀河に限られます。小さな対象が多いので、シュミカセとかの方が相性がいいと思います。
星雲に関してはα7sのライブビューの方がいいと思います。ただ、既にCMOSカメラをもっているならそれの有効利用としていいと思います。

ちょっと単独の商品としてはインパクトとして弱いので、SS-one CMOSのサービスプログラムとすることに決めました。

使用できるカメラは、ZWOのカラーCMOSカメラで、動作確認したのは、
ASI294MC
ASI1600MC
ASI071MCPro
ASI224MC
ASI120MC

ですが、実用になるのはASI294MCだけだと思います。横解像度4,000以上のカメラは8×8ビニングしています。それ以外は2×2ビニングです。

光害カットフィルターまたはネビュラーフィルターを使うことを推奨します。

なお、SS-one CMOS Captureは現在、品切れ中ですが、Proの次期ロッド販売後、生産予定です。

アップロードするまでもうしばらくお待ちください。

↓初心者用ブログにアップした動画ですが、電子望遠鏡の部分だけカットして再アップしました。

| | コメント (3)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »