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2018年5月22日 (火)

SS-oneトラベラー 仮注文締めきります。

今現在、10人の方からご注文頂いております。

明日23日24時をもって仮注文を締め切らせていただきたいと思います。

24日から、もう製作に入ります。とりあえず、極軸微動の部分から作っていきます。

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2018年5月19日 (土)

SS-one CMOS Capture発送開始

大変、お待たせました。

本日から、SS-one CMOS Captureの発送を開始しました。ほとんどは数日のうちに発送します。遅くとも今月中には全部発送いたします。

外部シャッターのないタイプを先に発送しています。

また、マニュアルもベータ版のままでしたが、最新版をアップしました。

http://ss-one.net/doc/SSoneCMOS.pdf

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2018年5月17日 (木)

ハーモニックドライブモーターが来た!

早速、ユニット組んでみました。簡単!!

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ウオームギアのかみ合わせとかの調整も無用。メンテナンスフリーで良いのも利点ですね。最近発売されたCRUX-MINIとかいう赤道儀のRA側と同じモーターです。

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重さは906g。一方、ウオームギアの場合は、

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1226g。 320g軽い、2つで640gの軽量化。唯でさえ軽いトラベラーがさらに軽くなります。

早速、トラベラーのDEC部に組み込んでみました。

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ただ、心配なのが、やはり角分解能の粗さ。トータル減速比が100しかありません。
初代SS-oneポタ赤は4800、SS-one Miniは810、EQ5(GOTO)は704と比べると、圧倒的に粗いです。こんなんでオートガイドできるか心配になります。

いちおう計算してみます。角分解能は、360度を減速比で割って、さらにモーターの分解能200で割ります。そうすると

360度/100/200 = 64.8秒

ただ、1/128マイクロステップですが、マイクロステップはアナログなので、最大限甘く見積もって、実質1/64のマイクロステップとすると、

64.8秒 / 64 = 1秒

となります。一方、EOS 6Dで焦点距離500mmとすると、1ピクセル2.7秒なので、いちおう1ピクセルの範囲内に収まってします。ただ、粗いことは粗いです。それにそもそもマイクロステップの1ステップだけ動かすなんて出来るんでしょうか。SS-one AutoGuider Proのプログラムもかなりこれ用に修正しなければなりません。

とりあえず、やってみないと分かりません。今のところ、7:3で無理なんじゃないかという印象です。逆に出来れば、嬉しいですけど。まぁ、結果をお楽しみに。私も楽しみ。

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2018年5月13日 (日)

いろいろ、ツイッター的に。。。

お待たせしているSS-one CMOS Captureですが、18日ごろにケースの加工が上がってくるので、そこから順次発送していきます。外部シャッターなしのものから発送していきます。

SS-one AutoGuider Proはおかげさまで、在庫なくなりました。残るはシュミットさん分だけです。次回生産は未定ですが、トラベラー用に作らないといけないので、その時になるかもしれません。

そろそろ、ナローバンド=擬似カラーやりたいです。フィルターはどれがいいんだろう、Astrodonとかは無理だけど。6nmと12nmって、どれくらい違う? 光害地ではやっぱ6nmかな。わからないことだらけ。

SkyWatcherのF4コマコレとF5コマコレが揃いました。撮り比べが楽しみ。

SkyWatcherと言えば、新製品のEvostar72ED、これショールームで見て気に入ってしまった。スリムなフォルムにEQM35などの小型赤道儀との組み合わせは、昔のP2+FC65や、PentaxのMS3n+75の感じがしてとても良い。絶対ほしい。

SkyWatcherは、「ESPRIT」シリーズとか興味深い筒がある。日本では手に入らないのかな。世界を見ると面白そうな製品がいっぱいあるが、日本ではあまり売っていない。なんか、知らない間にガラパゴス化してないか?

スカイメモSや、EQM35ポタ赤仕様の2軸オートガイド化ユニットをひそかに計画中...

16日に、ハーモニックドライブモーター到着。使えるかどうか。

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2018年5月11日 (金)

SS-one on [Nano Pi]

だいぶ前から挑戦していたことなのですが、やっと、SS-one AutoGuider「Nano Pi」への移植が成功しました。

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といっても、ZWOカメラはデータ取得ができずですが、まぁ、ZWOでなくても良いのです。まだまだ超えなければならない山は多いですが、いちおう今後の展望が開けました。

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ラズベリーパイと比べてもこの小ささ。値段も半分くらい。これだけ小さいと、いろいろなところに組み込みたくなります。「スマート赤道儀=スマ赤」の到来も近い!

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2018年5月 3日 (木)

ハーモニックドライブ版SS-oneトラベラー

SS-oneトラベラー、現在まで仮注文いただいた方は5名ということで、あまりたくさんだと手作りで大変なので、このくらいならという感じです。

注文いただいた方には、一度メールでアンケート送りますので、その時にご要望とか書いて頂ければと思います。

5名ということは、私も含めて製作するウオームホイルは12枚なので、一枚あたりいくらになるか、気になるとこです。そんなウオームホイルの心配が要らないのが、ハーモニックドライブということで、ハーモニックドライブ版のSS-oneトラベラーをラフ設計してみました。

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左が従来、右がハーモニック。設計も製作も超~簡単です。極軸微動を除けば、モーター以外に板が数枚で出来てしまいます。ただ、赤字覚悟ですが、5台なら赤字でも、作業が楽な方が良いかな。

全体的に少し小さくなりました。重さも3Kgくらいですが、軽くなった分、全体の剛性を上げる方に使いたいと思いますので、最終的には3.5kを目指したいです。剛性が上がれば、けっこう重量級の鏡筒も載るのではないかと。

注目すべきは、内部空間が広がったので、モータードライブ基板や、ラズベリーパイも全部入ってしまいそうです。モニタとしてSS-one AutoGuider Lightの2.2インチLCDを付けて、極軸合わせやオートガイドのON/OFFくらいは単体でできるようにして、十字キーなどの操作はゲームパッドで、自動導入はスマフォになります。

ここまで一体化できれば究極でしょうね。もちろん、SS-one AutoGuider Proが基本で、コントローラ内蔵はオプション扱いですが、内蔵にした方が、コントローラ代が安くなるので、トータルでも安いです。

まだハーモニックドライブが良いかどうかやってみないと分かりません。SS-one AutoGuider Proも、これ用に改造しないと無理でしょうね。回転が超スローなので、マイクロステップの中間の刻みが重要と思います。そこの回転数まで計算してやらいといけないから、本当にできるかどうかは、まだ分かりません。とりあえずモーターは注文しました。

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