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2019年10月22日 (火)

いろいろお知らせ

1 まずは、ポーラー3のご予約。1910161_20191022090701

すごいことになっています。もう70台のご予約を頂いております。今も注文が途切れることなく、これは予約だけで100台いきそうです。
こんなこと初めてです。まだ開発段階なのですが。

予約者の方はこのままお待ちください。発送できる段階になったら、金額と振込先を記したメールします。

さて、次期ベータ版ですが、すで製作に取り掛かっており、何もなければ3週間から1か月で出来る予定です。
2回のベータテストで特に問題がなければ、正式版の製作に取り掛かりますが、やはり同じくらい時間がかかります。
しかし、正式版に関しては個数が多いので、やはり慎重にならざるを得ません、気長に待ってください。

ご予約はこちら

2 11月発送分のトラベラーですが、一生懸命作っています。

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今、アルミの削りだしをしているところです。正直11月発送は厳しく、12月になってしまいそうです。当初の予定は6台でしたが、私が欲をかいて9台受注してしまったのが原因です。どうもすみません。

3 SS-one AutoGuider Pro
久々に、製作に取り掛かりました。年末には完成する予定です。
やっぱり、SS-oneの基本はこれ。

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EQ5GOTOとのセット販売は今回もシュミットさんになりますが、今回納入数が少ないので、
ほしい方は予約しておいた方がいいと思います。
コントローラ単体
それ以外は、SS-oneショップでの販売になります。
予約に関しては反応をみて考えたいと思います。

4 新赤道儀
新しい赤道儀を2種類考えています。
一つは、星景写真専用のポタ赤。今さらポタ赤というかも知れませんが、よくよく考えると、ほんとうに星景写真向きと思えるポタ赤ってないんでよね。
ポタ赤とかたくさんあるけど、やたら高機能を追求したり、どうも天文屋目線で、カメラ屋目線のポタ赤とか。ないんすよ。
これについては実はもうプロトタイプ版が完成していて。そのうち、紹介します。

もう一つは、最近多い小型屈折鏡筒や、高性能カメラレンズ(Sigmaの105mmF1.4とか)にジャストヒットする小型赤道儀。
トラベラーはBORG90FLをはじめとする中型鏡筒向きでしたが、それよりかなり小さくなります。
ハーモニックドライブを使う予定です。こちらはこれから設計です。トラベラーも2年かかっていますからね。1年はかかるかな。
お楽しみに。

 

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コメント

昨夜、超β版を試しました。
最後の北極星を入れるサークル部分への、もう一段階の拡大があると良いなぁと思いました。

投稿: ぱんださん | 2019年10月22日 (火) 10時31分

ぱんださん
まずは、使えたという報告安心しました。
もう一段の拡大。なるほど、考えておきます。

投稿: ほんまか | 2019年10月22日 (火) 12時09分

ポーラー3ベータ版、楽しみにしています。

小型赤道儀ですか。とても気になります。今から貯金を始めようかな?

投稿: りっくん | 2019年10月22日 (火) 19時42分

りっくんさん、
ありがとうございます。
小型赤道儀はまだ先ですから、
お金、いっぱい貯まりますよ。

投稿: ほんまか | 2019年10月22日 (火) 19時58分

お世話になっております。ようやく,星が見えて,超β版のテストが出来ました。マニュアルにあったように,画面の解像度が低いので,最初,どれが北極星か認識するのに少々手間取りましたが,無事に動作確認しました。

投稿: なでら男 | 2019年10月27日 (日) 00時39分

昨晩、南会津で第1回ベータ版の初テスト(実戦導入)を行いました。
空の状態としては 肉眼で北極星が

投稿: やまね | 2019年10月27日 (日) 22時38分

失礼しました途中で Post ボタンを押してしまいました。

昨晩、南会津で第1回ベータ版の初テスト(実戦導入)を行いました。
空の状態としては肉眼で北極星が確認できるもののなんとなく薄い雲がかかっているかなと感じる空。
早速北極星の方向けスタートしましたが 画面に星のようなものが全く見えません。 そこで、地上の景色(遠くの街灯)を参考にピントを詰め、さらにオリオン座の明るい星でピントの再調整を行いました。その後ようやく極軸調整を始めました。センター出しで星の認識がしづらいと感じましたが、どうにかセンター出しを終え… かすかに見える北極星を導入完了。サークルのパターンに見比べて、星の明るさが非常に暗いのでかなり難儀しました。

そして撮影を始めると…
ポラリエ1分30秒&200mm望遠でも、流れを感じない素晴らしいセッティング精度に ポーラー3の実力を感じました。

ただ…
残念なことにその後三脚につまずき、
再セッティングしようとしたところ…
空の状態が悪化したのか全く星を認識することができなくなってしまいました。何回も電源を入れ直したり、露光やゲインを調整しても見づらくなるばかりで、結局合わせるのを断念した次第です。
個体による差があるのかどうかはわかりませんが、出来ればもう少し感度が高いと 調整しやすいのではないかと感じました。
引き続きトライアルを続けたいと思っています。

また 極軸望遠鏡の水平を調整するために 貼り付け式の水準器をオプションで設定してはいかがでしょうか?
せっかく時角の自動計算しているので、最後の詰めということであってもいいのではないかと思います。
そして、か細いレンズが出っ張っている 部分が不安なので、何かガードが付くと 安心できると思います。

本体の貫通ネジが長くなってガードの役割を果たせれば充分ではないでしょうか。

話は変わりますが 新型赤道儀の話も気になります 是非具体的なアイデアなど お聞きしたいです~✨

投稿: やまね | 2019年10月27日 (日) 22時59分

なでら男さん、
ご報告ありがとうございます。
まずは使えて良かったです。
これからもよろしくお願いします。

投稿: ほんまか | 2019年10月27日 (日) 23時20分

やまねさん、
ご報告ありがとうございます。

最初にピントを再調整したとのことですが、
まだベータテスト中なので、他の方の報告を待ちたいと思いますが。
ピントは、出荷時に合わせてあり、再調整の必要はないようになっています。
北極星が見えなかったのはピントのせいではなく、単に視野に入っていなかったものと思われます。視野6度というのはけっこう狭く、慣れないと難儀します。

このピントは非常に重要で、ちゃんとあってないと逆に見にくくなってないってしまいます。
こちらで出荷前に合わせていますので、ユーザ側でずらさないように接着剤などで固定して出荷することも検討しています。

あと星の認識の問題ですが、これはやはりピントが少しでもずれていると認識しずらくなります。本当に微妙なんですが。
あと、星が見ずらいのは主に感度ではなく、解像度が低いせいですね。

水準器はいいアイデアですね。
小さいもので両面テープか何かで付けられるものがあると良いのですが。

赤道儀に関してはまた今度。

投稿: ほんまか | 2019年10月27日 (日) 23時30分

ピントについてですが、
ジャスピンだと、北極星が3ピクセル分くらいしかなく、
ノイズと区別しずらいので、星の自動認識が働かないようになっています。
ピントをほんの少しずらすと、5ピクセルくらいになるので、やって認識できるレベルになります。
ここが微妙なので、ピントはあまりいじってほしくないところです。
それで接着剤で固定しようかどうか考えているところです。

固定すると、一年を通して、ずれないか心配になりますが、これはポーラー2でほぼ実証済みなのですが、普通に使っていてずれることはまずありません。

投稿: ほんまか | 2019年10月27日 (日) 23時37分

他の超β版テスターさんが書いてるように、北極星の見つけにくさは、初見で私も感じました。
でも、あーこれかぁと気がついてから、クセはつかめました。
あの見つけにくさから、最後のサークルを中心にもう一段階の拡大がなぁと思った訳です。
水準器については、私も思って付けてみました。
でも、忙しいのと天候で、それ以降のテストができてません。
で、ふと思ったのが、北極星の歳差は、なん年後まででしょうか?
超β版だから1年程度でも良いですけど、量産版だと数年分はないとマズイのでは?

投稿: ぱんださん | 2019年10月28日 (月) 21時12分

ぱんださん、
北極星の見にくさに関しては、とりえる手立てとしては、
1 センター出しと同じように○で囲む。(モノクロになる)
2 レンズの焦点距離を長くする->視野が狭くなる
くらいしかありません。
○で囲むのも考えたのですが、なんかね。ほんとにこれでいいのという不安が出るような。

慣れの問題もあるので、一度、こんなものかと覚えてしまえば、2回目からはそれほど迷わないと思いますが。
このへんは他のベータユーザさんの意見も聞きたいところです。

歳差は2045年までOKです。もちろんソフトなので、延長させることもできます。そんなに寿命ははないと思いますが。

投稿: ほんまか | 2019年10月28日 (月) 21時28分

今週は忙しいので、βテストができません。
北極星を常時まるで囲むのは、いいんじゃないですか?
最後の追い込みで、赤丸に重ねるとか、綺麗な◎になるようにって方法でも。それなら、拡大がなくてもいいかなぁ。
私は気楽に?SS-one AllInOne-Guiderで、3-400mmくらいのガイド性能まで出せたらと思うくらいですけど。
従来の光学極望で、ざっくり北極星を入れてから設置してるので、6度くらいの画角は問題ないです。
あとβテスターなので、特別なことがない限り、デフォの設定で試しますので。

投稿: ぱんださん | 2019年10月29日 (火) 21時14分

今夜はなんとか星が見えたので、もう一度テストしました。肉眼でなんとか視認できるくらいの北極星ですとモニターで確認するのが少し厳しい感じです。この辺り、ほんまかさんが仰るようにピントのシビアさにもよると思います。今夜はβ版で合わせた後でpolemasterで再び合わせてみました。両者はほぼ同じでした。拡大表示で円の真ん中に入れればpolemasterと同等の曲軸合わせができます。

投稿: なでら男 | 2019年10月31日 (木) 21時35分

ポーラー3超ベータ版本日使用しました。ざっと使用感を書かさせてもらいます。
皆さんおっしゃるように画面解像度が低いせいか星の認識が分かりにくいです。特に拡大表示した場合、赤い円などにかぶるとどこにいったか見失ってしまいます。星が赤丸に近づいたらポーラー2の様に色が変わる様になりませんでしょうか?
ポーラー2では自分で水準器を取付ていたので、これをうまく最初から取付ていただくとありがたいです。

投稿: taka | 2019年10月31日 (木) 21時59分

ss-oneなんですが、スマホ変えたら使用できなくなって、バージョンUPしようとしたのですが、imgファイルを何度ダウンロードしてもファイルが壊れていますとなります。

SDカードも、PCに挿すとフォーマットしてくださいとなり、バージョンアップできません。
バックアップSDも同じです。

どうしたらいいか分らず困っています。

投稿: むらおか | 2019年11月 2日 (土) 15時30分

本日時間が取れたので再テストしてみました。今回は千葉の市街地で北極星が見えるかどうかという位の空です。今回は画面上でも北極星の存在が明らかで、アドバイス通りジャスピンから少しずらすとセンター出し画面で容易に認識され上手く行きました。仰るようにピント位置の重要性を認識しました。
この状態で薄曇りも試してみようと思います。

投稿: やまね | 2019年11月 4日 (月) 23時24分

ポーラー3の感想(要望?)です。
・ピントは特に問題ありませんでした。
・他の方がおっしゃるようにレチクルのパターンがかぶると星を見失うので〇で囲む方がいいと思います。
・電池の交換が非常にやりにくいです(特に暗い中はやりたくない)。電池はかなり持つようなので、ほぼ使わないかもしれませんが緊急時用に外部電源コネクタがあれば安心です。
・水準器は電子式の加速度センサを内臓できないでしょうか。安物なら数百円ですし。誤差が大きいかもしれませんが、取り付けがどの角度を向いていてもいいようになれば使いやすいと思います。

投稿: 名無し | 2019年11月 9日 (土) 13時20分

名無しさん、ベータ報告ありがとうございます。

○で囲むのはその方向でやっています。
電子水準器は考えていますが、次のベータ版と最初の正式版ロッドは間に合いません。今後の検討事項です。

投稿: ほんまか | 2019年11月11日 (月) 14時27分

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