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2020年10月18日 (日)

SS-oneポーラー3 発送準備完了

大変、お待たせしました。今晩晴れたので、ポーラー3すべて完成です。発送できます。

ご予約頂いて、お待ち頂いているすべての方に、先ほどご入金案内メールをしました。
到着していない方はご連絡ください。

たくさんの発送をしないといけないので、ご入金から発送まで、2~3日かかる場合があります。
ご了承ください。早い場合は翌日に発送します。

 

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2020年10月16日 (金)

SS-one AutoGuider最近のご要望

まずは、お知らせから。
SS-oneポーラー3ですが、既に完成しています。実際の星でピントを合わせてから出荷になりますので、
現在、晴れ待ちの状況です。
対象者にはメールをしますが、今回の分で、待ってる人全員たりると思います。

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さて、本題です。
最近、ちらほら、SS-one AutoGuiderへのご要望が聞かれます。
私も、ポーラー3がやっと終わって少し余裕が出てきたし、これからの季節は晴れが続くので、SS-one AutoGuiderのアップデートを
考えています。
お客さまからのご要望に関係なく、私個人として、前々からやりたいやりたいと思っていることがあります。2つほどありますが、なかなか進みません。
1 プレートソロービングによる自動導入での自動同期
これの恩恵は自動導入に限らず、応用範囲が広いです。今後の望遠鏡業界のキーポイントと言っていいかも知れません。
後述する極軸合わせにも応用できます。
技術的には、電子ファインダーの星図マッチングで実現済みなのですが、いざやるとなると大変で、なかなか進みません。
2 北極星が見えない場所での極軸合わせ支援
これはお客さんからのご要望が多いので実現したいのですが、なかなか進みません。ただ、天候の安定するこの冬期間のうち絶対に実現すると意気込んでいます。絶対やる。
方法としては、オートガイド機能拡張によるいわゆるドリフト法、あるいは自動導入の拡張による方法がありますが、精度的にはドリフトが良いので、ドリフトで考えていますが、極軸のズレを方向と角度で示せるようにすることが目標です。
以下は最近よく聞くご要望です。
3 SS-one AutoGuiderでのオートガイド信号外部入力
これはなぜ必要かというと、CMOSカメラで、ASI-Airとか使うと、ディザリングする方法がまったくないということです。
解決方法としては、
3-1 CMOS Caputureを出す
これはつい先日も話した通り、最新機種に対応していないこと、そもそも需要がそれほどないことが問題です。
ただ、旧機種に限っては出すつもりです。今まではケース加工を外注に出していましたが、数量が見込めないため、
自分でやるつもりで、準備に時間がかかっています。
3-2 新たに、外部入力端子を付ける
これだと、既に販売したものについては意味がありませんし、そもそもオートガイダーなのに、
外部入力をもうけるというのは、作ってる立場から言えば、屈辱的であまりやる気にはなれません。
3-3 USB経由のST4(ガイド信号)-USB変換器を作る
これが一番いいと思いますが、実際やるとなると大変です。新たにマイコンを使い、IOからUSBに変換して、Linuxのドライバーも
作らないといけません。
そういえばパソコンでは昔USB-IOという汎用のIO-USB変換ボードがありましたが、ラズベリーパイでもそのようなものがあれば、話は簡単です。
誰か知ってる人がいたら、教えてほしいです。
4 EQ5での赤緯軸の騒音対策
これは、先の記事のコメントにもあるように、赤緯モーターの電源を常時通電するというご要望の形で良くきます。
私としては、常時通電オプションを付けるか、オートガイド時だけ常時通電というのがベストと思いますが、
すぐできる形としては、もう強制的に常時通電することです。これなら、簡単なのですぐできます。
ただ、SDカードのアップーデートではなく、SS-one AutoGuider Proを送ってもらって、ファームの書き換えが必要です。
ご希望なら対応します。
ただですね。たとえ、この改造をしたとしてもやはり音はします。
と、まぁこんなとこです。
最近晴れないですね。天文機材の開発は、実際の星での検証と平行して行うので、晴れないとほんと困ってしまいます。

 

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2020年10月15日 (木)

残り1台となっています。SS-oneトラベラー

SS-oneトラベラー

おかげさまで、現在まで5台のご予約を頂いております。残り1台となっております。

完売しました。

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2020年10月10日 (土)

SS-oneトラベラー予約受付開始

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来年3月発送予定のSS-oneトラベラーの予約受付を開始します。

2021年2月 ご入金
2021年3月 発送

となります。今回も生産数は6台になります。

ご希望の方はこちらから

なお、オプション類はまだ注文しないでください。とりあえず、本体の予約だけです。

ご注文後、自動返信メールがすぐ来ますが、その後、特にご連絡しません。
来年までそのままお待ちください。

それでは、よろしくお願いします。

 

 

 

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2020年10月 5日 (月)

トラベラーとCMOS Captureの情報

まずは、SS-oneトラベラーから
今週の土曜日(10日)夜の22時にご注文受付開始します。

スケジュールとしては、
来年2月にご入金
来年3月に発送

の予定になります。最近は一瞬で売り切れることもないので、そう慌てて注文を入れる必要もありませんが。

。。。。。

SS-one CMOS Captureのご要求がちらほら、あります。

私も出したいのですが、最近、ZWOから次々と新機種が出てくるので対応が難しい状況です。

古い機種に限れば、出せるかなと考えています。私もナローバンドの動画シリーズをやりたいと思って売るので、CMOS Captureはぜひ再販したいと考えています。今、現在どれだけ需要があるか分かりません。古い機種だけだと意味がないかも知れません。

いちおう従来機種のみということになります。ZWOのドライバを試験的にアップデートしてみてたいとは思ってます。それですべて動作するほど中国製のドライバは甘くないです。そもそも新機種を買ってある程度使わないと、対応とはうたえないです。しかし、それは無理なので、せめて新機種1機種くらいは動作確認してみたいと思いますが、もし動かない場合はドライバはブラックボックスなので、なすすべがないです。そもそもZWOのドライバに新機種互換性がないのが不思議で仕方がありません。

ということで、CMOS Captureほしい方は、コメント欄にほしいとか書いてください。また、この機種を使いたいとかあれば、参考にいたします。
最近はASI-Airとかあるので、CMOS Captureの需要がそれほどないかもしれません。

あ、それと、ここでいう古い機種とは、ASI1600MM(C)とか、ASI071MC、ASI294MC、ASI183MM(C)とかあたりの機種で、対応していない新しい機種とは、2600MC、533MC、294MM、フルサイズなどです。

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