« SS-oneトラベラーついに完成!! | トップページ

2021年11月18日 (木)

SS-oneトラベラーミニ!!

外観はこれでほぼ確定。


2111181

オートガイドカメラ、電子極望内蔵で、電源をつなげるだけで、自動導入、2軸オートガイドができてしまう。
究極のオールインワン。

組み立てたまま機材を運び、車から、サクッとだして、すぐ撮影。
私同様、づぼらな方にお勧め。

いちおう、想定している鏡筒は、RedCat51、SharpStar61EDなんとか、FMA230、200mmF4または300mmF5.6までの望遠レンズ。

オートガイドカメラはヒーター内蔵。至れり尽くせり。

中身はまだ空っぽ。この小さいアーム部にモーター2個とコンピュータを詰め込むわけですから、大変ですよ。

2111182

|

« SS-oneトラベラーついに完成!! | トップページ

コメント

ss-oneオートガイダーPro +EQ5+evostarstar 72EDⅱを運用するまだ天文ビギナーの「みじんこ」です。
ほんまかさんの提案する実際の撮影現場で便利な製品にいつも興味関心を持っています。
天体撮影機器は例え単品としては優れていても個々の相性の問題でユーザーが悩む場面が多々あると思いますが、ss-oneの製品はオールインワンであり、尚且つトータルプロデュースされておりビギナーの私でも実際の天体撮影の場で本当に使いやすく助かっております。
さて、今回の製品ですがガイド鏡はヒーター内蔵との事で機材との接続するケーブルが少なくて済むという事でしょうか?
機材と接続するケーブル数が少なくて済めば、風問題や、赤道儀の動きに対するケーブルのストレス軽減に役立ちそうですね。
星を撮影するメインレンズのヒーター電源はポータブル電源からとると上記のケーブル問題が発生します。
そこでss-oneトラベラーミニにUSBの端子が有ればそこからメインレンズのヒーター電源がとれてケーブル問題が軽減できると思います。
機材からのびるケーブル数が少ない事は撮影においてアドバンテージとなるはず。
揺れるケーブルによるブレコマ発生を低減出来る可能性があるかと思います。
また、私の場合、撮影中に機材操作はなるべく無線接続による操作をしています。
理由は、揺れるケーブル問題も有るし、何より楽だし、意外とモニターが明るすぎるので布で覆って隠しています。
と、言うわけでスマフォでの無線操作を極力使用しています。
また、スマフォ等で無線操作前提であれば機材にモニターが不要となり機材開発においてコスト的に有利かもしれません。
ただし機材にモニターレスでは多少不安かもしれませんね。
的外れな事を書いていたらすみません。
また、ほんまかさんに私の撮影日記を投稿ささせて下さいね。

投稿: みじんこ | 2021年11月26日 (金) 03時09分

みじんこさん、いつもありがとうざいます。

この製品のコンセプトは、最近はやりの小型屈折鏡筒、RedCat51みたいなやつに最適化されてポタ赤ということで開発を始めました。
ヒーターに限らず、まとめられるものはすべてまとめる、オールインワンの思想はSS-one共通のものです。

あっ、こないだのM31の写真、あれ、すごくよかったですよ。

投稿: ほんまか | 2021年11月26日 (金) 16時07分

ほんまさん、M31の評価ありがとうございました。
今、仕上げている素材はクリスマスツリー星団&カタツムリ星雲です。
また、お便り的な投稿いたします。

投稿: みじんこ | 2021年11月26日 (金) 19時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SS-oneトラベラーついに完成!! | トップページ