観望機材

2009年10月30日 (金)

ついに到着

ついに来ました我が家に。。。

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厳重な梱包をやっとこさ開けると。

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わーい、テレビュー。でも完全に開けるまではまだ心配。商品間違っていたらどうしよう、白鏡筒じゃなかったらどうしようとか。。。前回ウイリアムオプティクスの時は騙されましたからね~。(旧モデルの鏡筒だったから)

良かった~。間違いない!ホッ。

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テレビュー76 コンプリートパッケージ。

このコンプリートパッケージ、日本には設定がないが、次のものが含まれます。参考までに日本での価格を明記しておきます。

テレビュー76鏡筒本体 170,100
エバーブライト天頂ミラー 35,700
31.7m接眼アダプター 8,400
鏡筒バンド 14,700
バランス調整プレート 3,780
プローセル20mm 14,700
===========================
合計                   247,380

これがですよ、円高も加わって、送料込みでも16万ちょっと切る価格で買えちゃうわけです。しかも、テレビューは時々キャンペーンをやっていて、そのとき買えばもっと安くなります。今回はキャンペーンを逃してしまいました。でもそんなことも気にならないくらい安く買えるのですね。やっぱ海外ポチはいいです。ハラハラドキドキもあるけど。。。

でも帽子までついているとは思わなかった!

今回一番気にしていたのは、作ったばかりの鏡筒ケースに収まるかどうか。。。

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良かった。収まった。ふたも閉まる! またまたホッ。

最初に手にした印象ですが、重い! やたら重いです。鉄の塊という感じ。昔のタカハシみたいな。。。いや、タカハシは今でもそうか。。。

いずれにしても、本物の望遠鏡という感じです。

それと接眼部、ラックピニオンがやたら軽くて、スムースです。こんな軽い接眼部は初めてです。ひっかかる感じや、抵抗感みたいなものがなく、ほんと素直にくるくる回せます。もちろん2点ロックがあるので固定もばっちりです。安物のクレイフォードなんかより全然感触がいいです。

ちょっと困ったのが、対物キャップです。ねじ込み式ですから、不用意に外れることがなく安心なのですが。

1 ねじ込みが深い。やたら回さないと外れない。
2 フードにではなく、対物レンズセルにねじ込む形式です。ですからフード伸ばした状態ではキャップできないです。

フィールドで、結露防止のために頻繁にキャップつけたり外したりすることは、このキャップでは無理そうです。結露防止用のかぶせ式キャップが必要ですが、何か良いものありませんかね~。(タオルでもかぶせておけばいいっか。)

今晩はとりあえず月でも見てみますかね。

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2009年4月10日 (金)

祝!10万アクセス

えぇ~、10万アクセス突破しました。

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これもひとえに皆様のおかげです。

ほとんどの内容がつまらんブログですが、よう来て頂きました。

なるべく有意義な情報を発信できるように頑張りますので、これからもよろしくお願いしますだぁ。sunmoon3sunmoon3sunmoon3sunmoon3

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E-30

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2008年11月24日 (月)

遠征の前に届いたもの

e-bayを見てたらこんなの見つけました。

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ウイリアムオプティクスのZenithStar66SD。279ドル。安い! この66SDはWOのオンラインショップでも348ドルで売られている。日本の代理店を通すと5万円近くもする。円高のおり送料を含めても3万ちょとで買えるわけだ。もちろんWO直販の新品。

しかも、これは新モデル。旧モデルは接眼部が黒でパールホワイトの塗装、ケースはハードケース。新モデルは接眼部が白でパウダーホワイトの塗装、ソフトケースです。青と白があるのでメールで問いあわせたところパウダーホワイトとの返事。タイトルにもソフトケースとあるので、新モデルの白に間違えない。で一週間前に注文しました。

連休の伊豆遠征の準備をしていたらちょうど届きました。ジャストタイミング。

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おなじみスワンのマーク。で空けてみると。。。

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ハードケース。嫌な予感。。。

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案の定、旧モデル。。。やってくれます。ウイリアムオプティクス。在庫一掃セールに利用されたようです。

まぁ、どっちでも良いんですけどね。ただ白と青があって、青だけは嫌だと思っていたので白なら良しとします。寛大だぁ、、、(というより英語で文句言う自身なかったり。。。)

タカハシのTG-S経緯台に載せてみました。いい感じ。

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スカイキャンサーに載せるとこんな感じ。。。

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2インチ正立プリズムと2インチアイピースをつけるとボトムヘビーでバランスとるの苦労しました。

もともとミニボーグ60EDを売って、こいつを買ったのは2インチのパンオプティック27mmのアイピースを使いたかったためです。ミニボーグでも、もちろん2インチアイピースは使えますが、あまりにもバランスが悪いのでこの66SDに買い換えたわけです。

初めてクレイフォード接眼使ってみましたが、こんな感じですか、あまり感動はなし。ただ、ミニボーグのヘリコイドよりはいいや。私、ヘリコイドは苦手なんです。

つくりもしっかりしていて、安いのに高級感もありこれ実にいい望遠鏡と思います。

それで、これをもって早速、伊豆に遠征してきました。遠征記は後ほどアップ。

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2008年10月24日 (金)

さよならボーグ

ついに、ボーグの最後のパーツも売り出しです。

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めんどくさいので、まとめて出品です。

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これは訳ありでジャンクとして出品しています。

ボーグパーツは高値で売れますね。ボーグは消耗品というより資産ですね。(←名言かも、N川さん使ってもいいですよ)

しかし、システマチックでマニア心をくすぐるボーグですが、私はちょっとなじめませんでした。結局高くつく。すぐ筒が回転してしまう。ネジだらけ、可動部品の加工精度が悪い。などなどで満足のいくシステムは組めませんでした。(ごめんなさい)

これで、自作ドブ以外、望遠鏡がなくなってしまった。。。自作ドブは大きすぎて遠征に持っていけないので、ちょっとした安い望遠鏡を買うつもりです。

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2008年6月26日 (木)

双眼視への道 その6

いつ梅雨が明けるのでしょうか。このぶんだと来月も。。。ぼうず。。。

TG経緯台の改造!

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これが最初の状態です。上下軸ですが、ブリューナクを介して、クイックリリースブラケットを取り付けています。しかし、このブリューナク。ぶ厚い! このままだと鏡筒重心が中心からだいぶずれてしまいます。

何とか、このブリューナクを使わないでクイックリリースブラケットをつける方法はないか、一日中考えていました。そこでまずは分解。

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本来の三脚台座を上下軸にし、上下軸とブリューナクを三脚台座部分に交換!

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三脚台座となったブリューナクの雄ネジにクイックリリースプレートを接続して、三脚に固定。矢印の上下軸はカメラネジが開いていますので、なんとかクイックリリースブラケットを取り付けられそうです。

う~ん。これはグッドアイデア!

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2008年6月25日 (水)

双眼視への道 その5

きました。

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タカハシTG-S経緯台カメラ三脚仕様。タカハシらしい重厚な作り。評判の悪い小さなテンションネジはクランクレバーに変えました。ポルタと悩みましたが、ポルタはテレビューにはちょっと大きいと思いましたので、これにしました。

とりあえず、三脚にセットしてミニボーグを載せてみました。

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ガタなし、バックラッシュなし。微動はスムーズ。やっぱり架台はタカハシですね~。今までのやつとは大違い。こういったしっかりしたものを作るメーカーが日本にもまだ存在しているんですね。(写真機材の世界からはすっかり姿を消しましたが。。。)少々高いですが、納得のお値段と思います。これならテレビュー76載せても大丈夫でしょう。

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2008年6月24日 (火)

双眼視への道 その4

憧れのテレビュー76。いつくるか、いつくるか楽しみにしていたのですが、、、

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なんか勝手にキャンセルされたようです。キャッシュカードの明細も調べてみると一度引き落とされ、その後元に戻されています。

勝手にキャンセルするなぁ~。(怒)

まぁ、なんでキャンセルされたかは心当たりがあるのですが。。。これで一からやり直し。明日、別のところから注文します。あっ、それから明日あたりに架台の方も到着するはずです。届き次第使い勝手をレポートしたいと思います。

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2008年6月17日 (火)

双眼視への道 その3

買ってしまった。。。ついにポチってしまいました。

Tv76

日本で買うと高いので、Telescopes.comでポチりました。日本への発送はできないとのことで、代行業者の転送サービスを利用しました。

ミードのPL26mmアイピース2個と鏡筒バンドも同時購入。到着するのは2週間後くらい。楽しみだなぁ~。

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2008年6月15日 (日)

双眼視への道 その2

今日はアイピースの選択。

やっぱり、最初のアイピースは、リッチフィールドだね。バローを使うとなるとできるだけ低倍率で広視界のものを選びたいです。

実視界=見かけ視界÷倍率=「見かけ視界×アイピースの焦点距離」÷望遠鏡の焦点距離。

ということで、「見かけ視界×アイピースの焦点距離」が大きい順に各社アイピースをリストアップ。ただし、見かけ視界60度以上です。50度だと、いくら視界が広くてもなんか覗き込むようで。。。テレビューだけ参考に60度未満のアイピースを含めています。

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これを見ると、一番広視界なのは3社の24mm 68度ですね。対抗するように並んでいます。でも、やっぱ高いし、重いし。。双眼視ですから、価格も重さも×2されちゃうんです。

ということで、ミードのプローセル60度の26mmがコストパフォーマンスが高くて良いので、これに決定!!

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安い!けど、これアメリカじゃ99ドルで売ってる。。。

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2008年6月13日 (金)

双眼視への道 その1

宇宙を両目で見たい!

という想いで買ったMAXBINO双眼装置と正立プリズム。

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だいぶ前に中古で買ったのだが今だにこれを使う鏡筒がない。アイピースもまだ2つ揃えてない。ミニボーグがあるが、さすがにミニボーグに双眼装置は辛い。

そろそろ8cmクラスの鏡筒がほしいところ。しかし、双眼装置と正立プリズムの組み合わせで光路長がどれだけあるのか、気になる。

で、ミニボーグを使って測ってみました。まずは、双眼装置をつけて、

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かぁわいい。双眼装置に対物レンズセルがついている感じ。対物レンズセルから2インチ差込口までの長さを測ると166mm。

次に直視で、測ってみると、、、

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326mm。ということは、、、光路長は

326mm - 166mm = 160mm

意外と短い。このMAXBINOと正立プリズムはスリーブを介さずダイレクトにつながっているためだろう。というか、だから、これを買ったわけだが。

バックフォーカスの長い鏡筒ならバローなしでも合焦しそう。ちなみにこのMAXBINOには専用のバローが用意されている

×1.25  -22mm

×1.7   -41mm

×2.6   -80mm

×1.7でほとんどの鏡筒で合焦しそう。バックフォーカスが150mmあれば、×1.25でもいけそう。(余裕12mm)

あとは鏡筒を買うだけだ。

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2007年9月14日 (金)

昔話

昔話を良くするようになると、おじさんを通り越してもうお爺さんかもしれないけど、昨今のデジタル機器の進歩を目の当たりにすると昔を懐かしく思ってしまう。

あの時代にオートガイドがあったならどんなに天体写真が楽だっただろうか。
でも、あっても買えなかっただろうな。なにせ、ビクセンの暗視野照明ガイドアイピースさえ買えないから古いアイピースに接着剤伸ばして十字線を貼り、横に穴をあけてLEDを突っ込む。それで十分だった。
ミザールCX-150はレジューサーつけても860mmも焦点距離があり、最低でも20分露出くらい当たり前だから、その間はガイドアイピースからまったく目が離せなかった。手や足は凍りつき、ほとんど感覚が麻痺した状態だった。それでも根性で一晩に何枚も撮った。

撮影が終わると、暗室作業に入る。現像は温度を一定に保つのが難しかった。恒温槽など買えるはずもないから、液温が下がると、お湯を足して、暖めすぎると水をいれて。
現像が終わって、目的の天体が写っていたときの感動は今のデジカメの比ではない。場合によっては前夜の撮影の苦労がすべておじゃんになるかも知れないんだから。

現像が終わると、次は引き伸ばし作業。ここまで来ると一安心。これからはいくらでもやり直しがきく。
今で言う画像処理にあたるが、昔でも、コンポジットや覆い焼きはあった。
コンポジットは惑星などで流行っていた。画像を合わせるのが難しく、ちょっとでもずれると、滑らかにはなるが、逆に模様が消えてしまう。
覆い焼きは、月やカブリ補正で必ずやった。画用紙を丸や月の形に合わせてカットし、割り箸をつけて、それをかざす。夏の天の川などは中心部が飛んでしまうので小さい丸をまんべなく銀河中心に覆った。

こんなに苦労して仕上がった作品でも、所詮子供の作品。当時天文誌をにぎわせていたのは中版カメラや、シュミットカメラ。比べるまでもない。
でも自分なりに綺麗に撮れた時はほんとにうれしかった。パネルにして部屋に飾っていた。それで十分だった。

高校に入って地学部に在籍した。入部したのは私一人だったから、やがて部長になった。
高校の地学部は予算が与えられるから、フィルムや印画紙などは予算で購入できて少しは楽になった。
部の備品にマークXがあって、それをもって、近くの山へ一泊の合宿をするのが楽しみだった。
3年のとき、後輩を連れて、入笠山へ遠征した。入笠山は当時天文誌に紹介されてちょとしたブームだった。
当然徒歩で、やたら疲れたのを覚えている。
このとき見た星空はすばらしかった。星座の形が分からないほど星が見えた。今、これだけの星空が見える場所はあるのだろうか?

「ペンション星の家」をご存知だろうか。19才の夏休みに一ヶ月ほど働いたことがある。もちろん住み込み。日給は1500円だった。夜は星見ができるだろうと思ったが、仕事で疲れてそれどころではなかった。しかし、ここには50cm反射があって、一般客に見せるため良くガイドをした。正直なところこの50cm反射で見た星はほとんど記憶にない。たぶんじっくり観賞している余裕などなかったのかも知れない。
ここで働いている人は当然みな星好き。夜、飲みながらの仲間との会話は楽しかった。

望遠鏡業界も昔と今では様変わりした。特にビクセンの躍進とミザールの衰退は、驚いた。
ビクセンさんには申し訳ないが、昔のビクセンは子供でもとても買う気にはなれないメーカだった。
それよりも、怪しいメーカがいっぱいあって、自作部品の調達とか利用していたので、そちらのほうが親近感があった。天文誌に自社製品を酷評され、それにむきになって反論広告を出すメーカもあったが、自作部品の宝庫で何度も利用した。

自作は確かに昔の方が盛んだったと思う。天文誌にも自作コーナーがあって、タンジェントスクリューのポタ赤やアルミフレームの反射経緯台が流行っていたと思う。
当然それを見て自作したんだけど、それで実用になったものは何ひとつなかった。ただ作るのが楽しかった。

昔の憧れのメーカは、高橋、後藤、ペンタックスだった。これは今でも変わらない。
高橋のカタログはもうそれは穴が開くほど見入った。ただ、ただあこがれていた。
近くの湖のほとりで星見会があるというので、いってみた。そのとき、P2赤道儀にFC65をもってきた人がいた。
若い人だったが、やたら大人に見えた。高橋は大人のメーカだった。

バイトを始めて、ちょっとお金が貯まったので、やっとスカイキャンサーとFC50が買えた。
自分もこれで大人の仲間入りをしたわけだ。

しかし、このころになると、自宅近辺でやたら家が建ち、星が見えなくなった。車があるわけでもなく、また大学に入って、新しい生活になっていったので、星は遠のいてしまった。
やっと買ったスカイキャンサーはほとんど使わないまま押入れの中へ。

~~

あれから20年後、スカイキャンサーは復活し、最新のデジタル一眼レフカメラを載せて、星を追い続けている。

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2007年8月20日 (月)

双眼装置

Photo13 宇宙を双眼で見たい病にかられて双眼装置を買いました。国際光器扱いのバーター製です。ヤフオクで安くゲットできました。

ほんとは、双眼望遠鏡がいいんだけど。。。

とりあえず、これで双眼視の世界へ。

問題は、これを付けられる鏡筒がないこと。

自作ドブソニアンを考えましたが、

トラス棒の切断だけで何とかなると思っていましたが、いろいろ考えると、斜鏡も大きくしなきゃだめじゃん。それにバランス崩れるのも間違いないし。バローレンズつけるのもね。。。なんだか。

今のところ、短焦点の屈折鏡筒を新調する方向で考えています。

候補になるのは

ボーグ101ED

安い、大口径、短鏡筒を使えばバローなしで合焦しそう。

ウイリアムオプティクス メグレス90SD

クレイフォードが標準というのがうれしい。作りも高級感があってよい。バローないと合焦しない。

テレビューTV-85

高いけど、ブランドの安心感が。でもクレイフォードないし、バローないと合焦しないのがネック。

こうしてみると、ボーグが順当かな。

架台はもちろんポルタです。

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