理想のポタ赤を作る

2017年6月25日 (日)

特別販売は今月いっぱいまで

ASI120MM-SSの発送は、発売後すぐご注文いただいた方は、ほぼすべて今日までに発送いたします。

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50mmレンズとLightの部品が一部切らせており、入荷次第すべて発送完了の予定です。

10,000円OFFの特別価格での販売は今月いっぱいまでとさせていただきます。

Lightとのセット割3,000円OFFは継続します。

それと、今開発中の「SS-one AutoGuider Pro」とASI120MM-SSレンズセットを同時に購入される場合は、10,000円安くする予定なので、Pro購入予定の方は、今、ASI120MM-SSレンズセットを買っても、Pro販売に合わせて買っても、金額的には同じです。このへんは、抜かりがないです。

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2017年6月13日 (火)

オートガイドカメラ ASI120MM-SS1シリーズ販売開始

SS-oneショップに商品登録しました。ご購入できます。
http://shop.ss-one.net/?mode=cate&cbid=2304616&csid=0
長期在庫切れだった電子ファインダー用レンズも入荷しました。
http://shop.ss-one.net/?pid=108545877

大変お待たせしました。オートガイドカメラASI-120MM-SS1シリーズの販売受付開始します。(140mmレンズ一体型はもう少し待って)

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中身はZWO社のASI120MMとまったく同じです。ですからSS-oneでなくてもPHDとかで普通に使えます。

マウントし易いように四角くなっています。最近は、Cマウントレンズを使う場合が多いのですが、その場合はこの形がベストです。また四角いので、センサーの横縦を赤経緯線に合わせやすいです。

ヒーター用の5V電源コネクタが付いています。

それでは各商品ごとに見ていきましょう。まずは、カメラ単体です。

●カメラ単体
ASI120MM-SS1-C    Cマウント(17mm) 税込26,200円
ASI120MM-SS1-CS  CSマウント(12mm) 税込26,200円)

(電子ファインダー用8mmレンズはCSマウントです、CSマウントはアダプタでCマウントレンズも使えます。)

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●50mmレンズセット(撮影焦点300mmくらいまで)
ASI120MM-SS2  税込49,500円->初回ロット予約特別価格38,500円 10,000円OFF!!
ヒーター、フード付き

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●75mmレンズセット(撮影焦点500mmくらいまで)
ASI120MM-SS3 税込49,500円->初回ロット予約特別価格38,500円 10,000円OFF!!
ヒーター、フード付き

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●ヒーター単体 税込2,000円 注文時コードの長さをご指定ください。

●使用例

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セット品は初回ロット予約特別価格として10,000円OFFで大変お得意です。現定数50台です。

さらに、「SS-one AutoGuider Light」と同時購入なら、さらに3,000円OFFします。注文時は価格はそのままですが、受注後、価格を訂正して確認メールを送ります。

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ヒーター使用上の注意
カメラの消費電流は100mAですが、ヒーターを使うと450mAになります、けっこうでかいです。USBコネクタの電源管理には注意してください。
ヒーターを使用しない場合は動くが、ヒーターを使った場合に動かなくなるような場合は動作保証外になります。USB電源管理(容量を上げる、外部電源のUSBハブを使う)はユーザ様の責任でお願いします。

納期ですが、カメラ単体は比較的早く発送できます。75mmレンズセットは、9個くらいまではレンズ在庫あります。50mmレンズはこれから注文かけます。2週間くらいかかります。また注文が多い場合はさらにかかる場合があります。

こちらは、140mmレンズ一体型。まだ開発中です。当初100mmレンズでしたが、良いレンズがなかったことと100mmだと75mmと大差ないので、140mmレンズとしました。こちらはもうちょっと待ってください。こちらも50台作る予定です。値段は上記レンズセットとより少し高いくらいです。

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2017年6月11日 (日)

SS-one AutoGuider 大きな画面版 断念

「SS-one AutoGuider」の大きな画面版(960×640)が完成したのですが、あまりにも動作が遅いので、リリースは断念しました。

期待してた人、申し訳ありません。

一方、ラズベリーパイ2Bではそれなりに動くので、今後は、「Light」と「CMOS Cap.」で大きな画面版を出したいと思います。「Light」の場合だと、「SS-one AutoGuider」とほぼ同じ機能になります。(シャッター機能を除く)

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2017年6月 5日 (月)

SS-one AutoGuider for Windowsタブレット

SS-one AutoGuider for Windowsタブレットはまだ作りかけで、ベータ版のレベルにも達していない状況ですが、ほしいという方が多かったため、ダウンロードできるようにしました。

https://www.dropbox.com/s/vfbch1lfrx91nbg/SSoneAgWin.zip?dl=0

ファイルが4つありますが、すべて同一のフォルダ内であれば、フォルダの場所は問いません。

説明書はありませんが、使い方はほぼ「SS-one AutoGuider」と同じなので、その説明書を参考にしてください。SS-oneのホームページにあります。

現在は、オートガイダーと電子極望が使える状況です。今後、電子ファインダーやCMOS Cap.を実装していきますが、現在は「SS-one AutoGuider Pro」に注力しているので、先になりそうです。

そのSSoneAG Proですが、こちらもだいたい骨格だできており、CMOS Cap.とオートガイダーの両立や、CMOSとモーターフォーカサーの連携なども完成しており、そのうち紹介します。

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2017年5月21日 (日)

CMOS Cap. 緊急アップデート

「SS-one CMOS Capture」
急に冷却すると結露するので、ゆっくり冷却、ゆっくりもどすオプションを付けました。

こちらからダウンロード
https://www.dropbox.com/s/flkwsyosrufzdj0/ssonecmos021.zip?dl=0

アップデート方法(いつも通り)
http://ss-one.net/doc/HowToUpadte.pdf

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「Slow Cool」と「Slow Warm」を0以外にすると、このオプションが有効になります。たとえば、3/minに設定すると、1分あたり3度のペースで冷却します。

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2017年5月16日 (火)

情報求む! Andoroid6ユーザの方

SS-one AutoGuiderの無線アダプターが、Andorid6でWiFi接続できないという症状を、二人の方から報告を受けました。

他に同様な症状がありましたらご連絡ください。また正常だったという報告でも良いです。機種名やOSバージョンも一緒に教えていただけると幸いです。

SS-oneコントロラーの方はAndorid6でも接続できるようです。AutoGuiderの方が問題のようです。

WiFi接続できないということなので、アプリケーションが起動する以前の問題です。

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2017年5月15日 (月)

ダウンロード準備中

「SS-one AutoGuider for Windowsタブレット版」の希望者が多数のため、個別に送るのではなく、SS-oneのホームページからダウンロードできるようにしたいと思います。

今、準備中なので、しばらくお待ちください。

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2017年5月13日 (土)

SS-one AutoGuider製品続々

「SS-one AutoGuider Pro」の試作機ができました。

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配線ごちゃごちゃを緩和するこの製品。個人的にはかなりほしいです。いつも遠征帰りにケーブルをほぐすあの作業、もういらいない。はやく実用レベルまでもっていきたいです。

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いっぽう、ガイドカメラは、加工トラブルがあったようで遅れています。すみません。

それから、もうひとつ、大きな画面でSS-one AutoGuiderを使いたい人向けに、「SS-one AutoGuider Windowsタブレット版」

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普通のパソコン用ソフトとの違いは、マウス操作を必要としないボタンタップだけで操作できることです。これは他のSS-one AutoGuider製品とまったく同じです。フィールドでの操作性を重視しています。

オートガイダー部分はできました。天気が悪くテストできないのでリリースしませんが、早くほしい人は連絡ください。あげます。対応カメラはASI。

なお、「SS-one AutoGuider タブレット」は4,800円くらいの有料を考えていますが、最初のうち無料で配布する予定です。

SS-one AutoGuiderを大きな画面で使うにはもう一つ方法があります。無線でアクセスする場合は、小さな液晶サイズに合わせる必要はないので、無線アクセス専用の大きな画面バージョンを作ろうと思っています。

こちらは、画面デザインだけをやり直せばいいので、やり始めればすぐできると思います。一応対象商品は、

1 「SS-one AutoGuider」大きな画面バージョン
2 「SS-one Light」のハードで、中身はSS-one AutoGuider大きな画面バージョン(シャッターなし)
3 「SS-one CMOS」大きな画面バージョン

それぞれのハードを持っている方は、無料で利用できます。また大きな画面といってもサイズとしては、960×600を考えています。この解像度より小さいスマフォでは使えません。タブレットやノートパソコンからのアクセスとなります。

今後いろいろ出てきますので、要チェックです。

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2017年4月24日 (月)

情報求む! 新情報追記あり

SS-one CMOS Cap.のニューバージョンですが、早速、不具合報告ですみません。

ASI071MC-Coolでライブビューにするとフリーズする報告が上がっております。

同様の情報をお持ちの方は、ご報告ください。
また、逆に正常だったという報告でも良いです。
よろしくお願いします。

なお、旧バージョンはこちらにあります。
https://www.dropbox.com/s/cbid2jyn62ii61m/ssonecmos010.img?dl=0

===追記===

その後、そのユーザ様から追加の情報がありました。

GPSユニットを外したらフリーズすることはなかったそうです。またもう一度つけてやったら、問題なかったとのこと。

どうやらASI071MCの問題というよりGPSの問題のようです。したがって、他の機種でもでる可能性あり。ただ絶対そうなるとは限らず、今のところ発生頻度は低そうです。引き続き、提供を求めます。

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2017年4月16日 (日)

ASI120MM-SS1

ASI120MM基板が完成しました。これぜ~んぶ、ASI120MMです。

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ケースも加工業者がゴールデンウイーク前に入れてくれるということのなので、ゴールデンウイーク中に販売できそうです。

こちらはラズベリーパイZEROと並べて撮ってみました。これで、超小型一体型オートガイダー完成です。モニタはないので、スマフォからアクセスします。基板を手に入れたことで、夢がいろいろ広がります。

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そういえば、ZWOが、Android用のASIカメラドライバをリリースしました。いちおうこれを使えば、本体なしでスマフォで直接オートガイド可能ですが、ただ、スマフォでオートガイドやったら、すぐバッテリーがなくなりそうです。一時的にしか使わない電子極望や、電子ファインダーの方が実用的です。いずれにせよ、夢が広がりますね。

とりあえず今回販売を考えているのは次のセットです。

1 ASI120MM-SS1  カメラ単体(ヒーター用電源コネクタ付き)

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2 ASI120MM-SS2 100mmレンズ一体型。ヒーター、ファン付き

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3 ASI120MM-SS3 75mmCマウントレンズ付き、ヒーター、フード付き

 

4 ASI120MM-SS4 50mmCマウントレンズ付き、ヒーター、フード付き

 

気になる価格ですが、カメラ単体は、ZWO ASI120MMとまったく同じ価格にするつもりです。ASI120MMの価格は変動したらそれに合わせてこちらの価格も変動します。

それ以外は、定価5万円くらいで、初期ロッド予約注文特別価格で4万円くらいを予定しています。50mmレンズセットはもうちょっと安くなるかな。あとAutiGuider Lightとセットなら3,000円くらい安くするつもりです。正確な金額はこれから電卓たたいて決めます。

ガイドカメラを取り付けるのに余計なプレートが要らず、直接取り付けられるのが便利です。またヒーター電源もありますので、ケーブルも減らせます。価格も安いので、初めてオートガイドする人や、複数の撮影システムをお持ちで、システムごとにオートガイダーを付けたい人に良いと思います。

なお、基板単体の販売もしていますので、興味ある方は個別にご連絡ください。

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