理想のポタ赤を作る

2017年5月21日 (日)

CMOS Cap. 緊急アップデート

「SS-one CMOS Capture」
急に冷却すると結露するので、ゆっくり冷却、ゆっくりもどすオプションを付けました。

こちらからダウンロード
https://www.dropbox.com/s/flkwsyosrufzdj0/ssonecmos021.zip?dl=0

アップデート方法(いつも通り)
http://ss-one.net/doc/HowToUpadte.pdf

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「Slow Cool」と「Slow Warm」を0以外にすると、このオプションが有効になります。たとえば、3/minに設定すると、1分あたり3度のペースで冷却します。

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2017年5月16日 (火)

情報求む! Andoroid6ユーザの方

SS-one AutoGuiderの無線アダプターが、Andorid6でWiFi接続できないという症状を、二人の方から報告を受けました。

他に同様な症状がありましたらご連絡ください。また正常だったという報告でも良いです。機種名やOSバージョンも一緒に教えていただけると幸いです。

SS-oneコントロラーの方はAndorid6でも接続できるようです。AutoGuiderの方が問題のようです。

WiFi接続できないということなので、アプリケーションが起動する以前の問題です。

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2017年5月15日 (月)

ダウンロード準備中

「SS-one AutoGuider for Windowsタブレット版」の希望者が多数のため、個別に送るのではなく、SS-oneのホームページからダウンロードできるようにしたいと思います。

今、準備中なので、しばらくお待ちください。

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2017年5月13日 (土)

SS-one AutoGuider製品続々

「SS-one AutoGuider Pro」の試作機ができました。

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配線ごちゃごちゃを緩和するこの製品。個人的にはかなりほしいです。いつも遠征帰りにケーブルをほぐすあの作業、もういらいない。はやく実用レベルまでもっていきたいです。

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いっぽう、ガイドカメラは、加工トラブルがあったようで遅れています。すみません。

それから、もうひとつ、大きな画面でSS-one AutoGuiderを使いたい人向けに、「SS-one AutoGuider Windowsタブレット版」

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普通のパソコン用ソフトとの違いは、マウス操作を必要としないボタンタップだけで操作できることです。これは他のSS-one AutoGuider製品とまったく同じです。フィールドでの操作性を重視しています。

オートガイダー部分はできました。天気が悪くテストできないのでリリースしませんが、早くほしい人は連絡ください。あげます。対応カメラはASI。

なお、「SS-one AutoGuider タブレット」は4,800円くらいの有料を考えていますが、最初のうち無料で配布する予定です。

SS-one AutoGuiderを大きな画面で使うにはもう一つ方法があります。無線でアクセスする場合は、小さな液晶サイズに合わせる必要はないので、無線アクセス専用の大きな画面バージョンを作ろうと思っています。

こちらは、画面デザインだけをやり直せばいいので、やり始めればすぐできると思います。一応対象商品は、

1 「SS-one AutoGuider」大きな画面バージョン
2 「SS-one Light」のハードで、中身はSS-one AutoGuider大きな画面バージョン(シャッターなし)
3 「SS-one CMOS」大きな画面バージョン

それぞれのハードを持っている方は、無料で利用できます。また大きな画面といってもサイズとしては、960×600を考えています。この解像度より小さいスマフォでは使えません。タブレットやノートパソコンからのアクセスとなります。

今後いろいろ出てきますので、要チェックです。

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2017年4月24日 (月)

情報求む! 新情報追記あり

SS-one CMOS Cap.のニューバージョンですが、早速、不具合報告ですみません。

ASI071MC-Coolでライブビューにするとフリーズする報告が上がっております。

同様の情報をお持ちの方は、ご報告ください。
また、逆に正常だったという報告でも良いです。
よろしくお願いします。

なお、旧バージョンはこちらにあります。
https://www.dropbox.com/s/cbid2jyn62ii61m/ssonecmos010.img?dl=0

===追記===

その後、そのユーザ様から追加の情報がありました。

GPSユニットを外したらフリーズすることはなかったそうです。またもう一度つけてやったら、問題なかったとのこと。

どうやらASI071MCの問題というよりGPSの問題のようです。したがって、他の機種でもでる可能性あり。ただ絶対そうなるとは限らず、今のところ発生頻度は低そうです。引き続き、提供を求めます。

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2017年4月16日 (日)

ASI120MM-SS1

ASI120MM基板が完成しました。これぜ~んぶ、ASI120MMです。

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ケースも加工業者がゴールデンウイーク前に入れてくれるということのなので、ゴールデンウイーク中に販売できそうです。

こちらはラズベリーパイZEROと並べて撮ってみました。これで、超小型一体型オートガイダー完成です。モニタはないので、スマフォからアクセスします。基板を手に入れたことで、夢がいろいろ広がります。

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そういえば、ZWOが、Android用のASIカメラドライバをリリースしました。いちおうこれを使えば、本体なしでスマフォで直接オートガイド可能ですが、ただ、スマフォでオートガイドやったら、すぐバッテリーがなくなりそうです。一時的にしか使わない電子極望や、電子ファインダーの方が実用的です。いずれにせよ、夢が広がりますね。

とりあえず今回販売を考えているのは次のセットです。

1 ASI120MM-SS1  カメラ単体(ヒーター用電源コネクタ付き)

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2 ASI120MM-SS2 100mmレンズ一体型。ヒーター、ファン付き

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3 ASI120MM-SS3 75mmCマウントレンズ付き、ヒーター、フード付き

 

4 ASI120MM-SS4 50mmCマウントレンズ付き、ヒーター、フード付き

 

気になる価格ですが、カメラ単体は、ZWO ASI120MMとまったく同じ価格にするつもりです。ASI120MMの価格は変動したらそれに合わせてこちらの価格も変動します。

それ以外は、定価5万円くらいで、初期ロッド予約注文特別価格で4万円くらいを予定しています。50mmレンズセットはもうちょっと安くなるかな。あとAutiGuider Lightとセットなら3,000円くらい安くするつもりです。正確な金額はこれから電卓たたいて決めます。

ガイドカメラを取り付けるのに余計なプレートが要らず、直接取り付けられるのが便利です。またヒーター電源もありますので、ケーブルも減らせます。価格も安いので、初めてオートガイドする人や、複数の撮影システムをお持ちで、システムごとにオートガイダーを付けたい人に良いと思います。

なお、基板単体の販売もしていますので、興味ある方は個別にご連絡ください。

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2017年3月 9日 (木)

電子ファインダーを使った極軸合わせ

先日の記事で、電子ファインダーによる極軸合わせの期待が高ったため、原理をちょっと解説します。

1 赤道儀をセッティングしたら、目分量で極軸をだいたい合わせます。
2 電子ファインダーを適当に空に向け、「極軸合わせ開始」のボタンをタップします
3 電子ファインダーが星図マッチングをかけ、向いてる方向の座標を特定
4 電子ファインダーが赤道儀を自動で動かし、適当に別の空に向けます
5 電子ファインダーがさらに星図マッチングをかけ座標を特定、この時点で極軸のずれが計算できますので、(2点アライメントの原理)
6 極軸を合わせるため、近くの1~2等星に自動で向き、もし極軸が合ってたら、その星があるべき位置に○が表示されるので、そこに、極軸の上下水平微動を使って実際の星を合わせる

以上です。

ユーザがやることは、2の開始ボタンをタップすることと、最後の星を○印に合わせるだけです。あとは、全部自動で行われます。

この方式の最大の利点は、もちろん、北極星が見えない場所でもできることと、それから、赤道儀のアライメントが既に済んでいますので、自動導入において同期が不要なことです。極軸合わせが済んだら、即、対象にGOTOできます。また、極望のセンター出しも必要ありません。

精度は電子極望に比べて悪いでしょうけど、オートガイド前提なら、十分な精度は得られると思います。

もちろん、現在はこの機能に対応していません。余裕ができたら組み込みたいと思います。

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2017年2月11日 (土)

オートガイダーカメラ関連製品の開発状況

さて、以前よりお伝えしておりました小型のオートガイドカメラですが、本日、詳細発表です。

オートガイドカメラは最近、Cマウントレンズを使うことが多くなってきました。そうすると、問題になるのがマウント方法。ZWOはあの大きい丸い形、QHYは小さいので良いのですが、アイピース型、どちらもマウント方法をどうするか悩んでしまいます。

それに費用もばかになりません。たとえば、今、オートガイドカメラのシステムを組もうとするといろんなものを買わなければなりません。

カメラ
レンズ
カメラ、レンズ固定ブラケット
クイックリリースプレート
クイックリリースアダプター
ヒーター
レンズフード

ある程度セットになって売っていますが、お値段がけっこうしますよね。そういった問題を一気に解決する製品を考えています。まずは、完成したセンサーモジュールから紹介。

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以前のSS-oneオリジナルカメラはあまり星の写りは良くありませんでしたが、これは良く写ります。というのは、これ、中身はZWO ASI120MMとまったく同じなんです。

そう、ZWOからOEM供給を受けました。もう自力開発するのはあきらめました。私が、CMOS Cap.でZWOの売上に貢献したためでしょうか、快くOEMの話を受けてくれました。

中身がASI120MMですから、当然、SS-oneだけでなく、PHD-Guidingとか、なんでも使用できます。

さて、マウントの問題を解決するには、オートガイダーカメラは四角いのが一番いいです。こんな感じ。

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ブラケットとか、そうゆうの一切要りません。カメラネジが開いているでそれで留めるだけ。安上がりです。それにヒーター出力まで付いています。

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また望遠鏡などに付ける場合も四角い方が、赤経赤緯線に縦横を合わせやすいと思います。オートガイドカメラは四角い方がいいです。(けっこう斜めになっている人多いですよ。要注意!!)

ちなみにこのレンズ75mmでガタもなく、いいです。セット売りを考えています。また中望遠程度なら50mmレンズもいいですね。AutoGuider Lightとのセット販売もお安い。

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さて、もう少し大きなシステムとなると、100mmレンズがほしくなります。けど、100mmのCマウントレンズって、コーワのくらいしかないし、けっこう高いですよね。それに、たわみやガタの問題もシビアになってきます。そこで考えたのが、レンズカメラ一体型。

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これならたわみの心配なし。

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しかも、ヒーターとファン付き。ヒーターって、けっこう電気食うんですよ。5Vで300mAくらい。ファンなら、50mAくらいですから全然少ない。ただ、ファンの場合は、絶対大丈夫とは言い切れないので、保険としてヒーターも付いています。スイッチでファンとヒーターを切り替えることができます。普段は低消費電力のファンを使い、夜露がひどいときにヒーターに切り替えます。

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望遠鏡に付けてもすっきりです。望遠鏡を運ぶときのグリップにしてもいいです。たわみの心配なし、低価格、低消費電流といいことづくめです。

さて、ここまで来ると、「あれ」も一緒にしたくなりますよね。最近こんなLinuxボードが出てます。仕様はラズベリーパイとほぼ同じ。

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しかも、値段が、たったの8ドル。どうしてこんな安く作れるのか不思議でしょうがないです。なにはともあれ、これを使えば、オートガイダー本体の内蔵も可能。

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これはまだ先になりそうですが、いずれ出します。

複数の撮影システムを持つ人で、オートガイダーカメラを使い回している方もいると思いますが、全体として安くなるので、もうそろそろ、システムごとにオートガイダーカメラを買ってもいいのではないでしょうか。

さて、SS-oneプロジェクト、まだまだいろんなものが出てきます。新しいコンセプトの赤道儀の設計も始めました。3つ目のポタ赤です。これもそのうち、お知らせできます。それ以外にも、既成製品の新機能などまだまだいっぱい出てきます。まだまだ目が離せません。お楽しみに。

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2017年1月14日 (土)

SS-one AutoGuider Light販売開始

SS-one AutoGuider Lightの販売を開始します。お待たせしました。

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マニュアルまだできていません。一週間以内に書きます。

あと、当初、LightにはラズベリーパイのタイプBを使う予定でしたが、最近生産された基板が動かないことがわかりました。タイプ2Bなら動くので、急きょタイプ2Bに変更しました。あわてて基板の注文をしなおしましたが、1週間くらいかかる見込みです。

その関係でお値段が当初の予定より、1,500円も高くなってしまいました。また消費電流も50mAほど増えて450mAになります。SS-one AutoGuiderが250mAなので、けっこう大きいです。

値段が高くなってしまったので、Lightの存在意義がますます薄れてきましたが、ただ、良いこともあって、起動、終了が早くなっています。SS-one AutoGuiderの倍くらい早いです。またケースも踏んでも壊れそうもない金属製なので、まぁ、これはこれでSS-one AutoGuiderにない良さだと思います。また、WiFi-RS232C変換器の機能もSS-one AutoGuiderで好評だったので、組み込みました。

あと、前にも言いましたが、現在小型のオートガイダーカメラを開発中で、これとのセット販売も予定しています。そこはご了承ください。

また、電子極望カメラのポーラー2ですが、在庫ありません。まだ一件も注文ないので、発注をかけていません。注文が入り次第、生産します。

こちらは本体です。

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電子極望使う場合はカメラの他、GPSユニットが必要です。

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SS-oneコントローラで使う場合は、専用のUSB-RS232C変換器が必要です。市販品を改造しています。市販品をそのまま使う場合は、USB-RS232C変換器とリバースのRS232Cケーブルの2つが必要ですが、これはそれを一つにまとめています。ですから必ず、これをご購入ください。
また、Wifi-RS23C変換器の機能を使う場合もこれをご購入ください。スマフォで自動導入できます。(もちろん自動導入できるコントローラの場合です)

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あと、スマフォからアクセスする場合は、無線アダプタもご購入ください。

お求めは、SS-oneショップで。

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CMOS Cap.今後

昨年末に募集したベータテスト版の第3次販売分ですが、まだ3名分の発送が終わってません。長らくお待たせてすみません。

まだ中国から部品が到着していません。今回安い送料の発送方法を使ったのが仇となったようです。まってもいつになるか分からないので、再度注文を入れました。今回はUPSとか、ちゃんとしたところなので大丈夫と思われます。しばらくお待ちを。

それと多めに部品を注文したので、またまた買いそびれてしまった方のために第4次販売もできそうです。第3次分の発送が完了しだい、ショップから注文できるようにします。値段は円安のためちょっと上がるかも知れません。

。。。

CMOS Cap.昨日アップデートしましたが、今後のアップデート予定です。

●ファイルに撮影情報の付加
●撮影同時ダーク減算。フラット補正
●撮影同時コンポジット、RGB合成
●温度別ダークライブラリ自動作成
●ダークファイル自動選択ダーク減算(温度や露出時間などをもとに)

このくらいはやりたいですね。

もう、撮影時にダークも、フラットも、コンポもすべて終わった状態で出てくるようにしたいです。特に、ラッキーイメージングのように短露出多数枚コンポの撮影となると、ファイル数が何百、何千にもなるから、コンポしながらの撮影でないと、ディスクがもちません。

。。。

FSQ-85ED撮影システムのたわみ問題。三基さんに頼んだ鏡筒バンドがやっときました。ガイドを親ガメ子ガメ方式にしてみました。これで少しは良くなるか。FS60CBは良くなったのですが。

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あと、やっぱレデューサがほしくなります。でも純正は高いので無理です。ボーグの0.85レデューサーがあるので付けてみました。相性は良くなさそうだけど、フォーサーズだからなんとか大丈夫と期待しています。たわみの問題も含めて結果が楽しみです。

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