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2018年2月 4日 (日)

天文趣味はモチベーションの維持が難しい

天体望遠鏡ほど、押入れの肥やしになる率が高い機材はない。

私は、これはメーカーの責任もあるのですが、天文趣味そのものにモチベーション維持の難しさがあると思ってます。

まず、夜に活動するということ。冬は寒いです。あと、難しさというのもあると思います。望遠鏡を買ったはいいが、月見て、土星みたら、あとは押入れ。というパターン。まぁ、よくてスバルとかオリオン大星雲とか観るかもしれないけど、あとは良くわからない。

まぁ、なんとか最初のハードルはクリアしても、結局、天候に左右されることが多く、数か月も離れてしまうと、モチベーションが下がってきてしまいます。

ですから、ほんとに好きで、なんらかなの充実感みたいなもの、価値観を天体観測から自分で見つけないと長続きしません。

長続きさせるヒントとしては、

1 何かの会に入る、参加する
やっぱ一人だと寂しく挫折しやすいです。仲間がいれば情報交換やライバル心とか、モチベーションも上がります。星が見えなくても、毎月の定例会という飲み会だけでも楽しいです。SNSとかでも良いと思います。

2 ブログとか、SNSとか発表の場を作る
天体写真とか、発表の場があると、恥ずかしいものは見せられないの、やる気が全然違います。

3 天文雑誌のフォトコンテスト入賞を目指す
天体写真というのは、風景撮影と違って、撮影者の感性とかあまり関係なく、やることをきっちりやれば、わりと簡単に入選レベルの写真が撮れます。また上達するにはフォトコンに挑戦するのが一番の早道です。

いずれにしてもあまり一人でこもらないで、友達でもなんでも、外につながりを持つことは重要と思います。

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