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2018年2月 3日 (土)

このブログの紹介

このブログはこれから天体観測を始めてみたいという方をナビゲートするためのブログです。ブログですから、日々コンテンツが増えて行きます。

読者は、ほんとに何も知らない初心者を対象としています。
ただし、天体観測をちょっと経験してみたいとか、そうゆうことではなく、本当に趣味としたいと思っている人向けです。なぜなら、ある程度の出費が伴うからです。

また、もうひとつの目的として、著者が開発した初心者向け望遠鏡コントローラの取扱説明書も兼ねています。昔は、取説というと紙の冊子でしたが、現代はこのような形態が良いのではないかという一種の試みでもあります。

天体観測入門のサイトは世の中にはたくさんあります。しかし、本サイトは情報量や実用性で断トツの一番になることを確約します。確約できる理由は以下にあります。
●営利目的であること(自社のコントローラの販促のため)
膨大な情報量を持ったサイトの構築は大変です。時間もかかります。機材レポートのため自分は使わない機材も買わなくてはいけません。単なる個人の趣味では出来ません。
●大手のメーカーや販売店でないこと
営利目的と言う意味ではメーカーや販売店も同じです。ただ、それらは、こういったネット活動は消極的です。理由は簡単です。そんな事しなくても稼ぐシステムが確立しているからです。私にはそのような打ち出の小づちはありません。この活動が全てです。必死です。

このブログのモットー
●説明は前提知識を想定しない。基本的な事は必ずこのブログ内で説明。
●なるべく安い機材を使う。
●実際にその機材を使い天体観測を行う。
●実際に買って使っている機材以外、推奨しない。
●場合により動画を使用。
●天体写真は初心者向けと言って妥協しない。高品位の写真を目指す。
●コメント欄からの質問大歓迎。どんな質問にも丁寧に答える。

ナビゲータの紹介
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ほんまか(本名 中澤浩一)

プロフィール
自称天体写真家。
本職 マイコン技術者だった
子供のころから天体観測に熱中。
「月刊天文ガイド」のフォトコンテスト最優秀賞受賞3回。
現在、SS-oneブランドの天文機材の開発販売中。
世界初の電子極軸望遠鏡を開発、他、ユニークな商品を開発中。

それでは、私と一緒に天体観測を始めましょう。

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はじめに」カテゴリの記事

コメント

ほんまかさん
初めてお目にかかりました。
33年ぶりに天文の道に返り咲き?
SS-oneとの出会いで技術の進歩と星を見る事、写真を撮る事って面白いんだと心に刻みました。
33年前の気持ちに戻ってこちらのブログも読ませていただきます。

たくまーさん、
初コメントありがとうございます。

しばらくはコメントの書き込みはないだろうな。
天文歴33年ですか。
33年前に比べると、だいぶ変わったな、天文界も。
すっかりデジタル全盛になりました。
初心者にとってはハードルが下がったと思います。

ほんまかさん、新ブログ開設おめでとうございます。
4年前に始めた星撮影、画像処理のことは全く判らなかったのでデジタル星野写真の講座でずいぶん勉強させて頂きました。JPEG撮って出しもそろそろ卒業、そこそこ撮影ができるようになったものの、RAWデータをどう処理していったら視覚に訴えられる画像となるか?初心者が最初にぶち当たる壁です。ほんまかさんの画像処理解説が無かったら私もこの壁で挫折していたかもしれません、苦労して築いたノウハウを惜しげもなくWEB公開されているほんまかさんには本当に感謝しています。
最近はネット交流で初心者さんから処理をどのように勉強したら良いか聞かれる事もあり、そんな時は「デジタル星野写真」で私は学んだとお伝えしてます。

更に間口を広くしたこちらのブログが広く親しまれる様お祈りし、微力ながら聞かれた時はこちらを紹介したいと思います。

にとろさん、ありがとうございます。

ブログ拝見しました。いやー素晴らしい写真のオンパレードですね。私より全然うまい。
しかも、星景から星雲星団まで幅が広い。月を追うごとにうまくなっているのも分かります。
私、最近忙しくて、なかなか他人のブログを見ることがなかったのですが、このような素晴らしい写真のブログがあったなんて不覚でした。
しかも、それが私のブログから育ったと思うと、う~ん、感慨深いものがありますね。

さて、このブログですが、天文人口が増えることを願って作りました。一緒に協力して頂くとありがたいです。

ほんまかさん

先日、お電話でss-oneトラベラーについてお話を伺った自称機材マニアです。星空を眺めるのと同じくらい機材を眺めるのが好きな機材フリークです。今までは惑星の観望がメインでしたが最近高性能なポタ赤が出回ってきて星野撮影にも挑戦しようかなと思ってます。
しかしながら、撮影開始までのセッティングが面倒くさそうなのは苦手でして何か良い機材はないものかとネット探索していたところss-oneトラベラーに出会いました。先行でCRUXなる物が発売されましたがいかんせん高額でとても手が出ませんでした。ss-oneトラベラーは一般販売もご考慮されてるとお聞きしましたので期待してお待ちしております。是非、よろしくお願いします。

機材マニアさん、
トラベラーに興味を持っていただき、
ありがとうございます。

CRUXよりはるかに安いのですが、それでも高いので、申し訳ないのですが、
ぜひ、完成したら買ってやってください。
完成までもうしばらくかかりますが、完成に向けて頑張ります。

※先日投稿させていただいたのですが、スイッチング回路のコーナーに投稿してしまいまして。投稿し直しました。

ほんまかさんこんにちは
初めてお便りしますが、ブログは以前から拝見しており、冷却カメラ製作はワクワクしながら見させていただきました。
私も50年来の天文ファンで、小学校の時のKOLキットの8㎝屈折(月のふちが真っ青でした。)、高橋D型(今も見えます。)等を経て、デジタル撮影(一眼のみですが)、60歳過ぎてからは遠征もままならず、もっぱら庭で赤道儀の自動導入の調整や、眼視で惑星や月を楽しむこの頃です。
さて、愛機の中にC11があるのですが、満足に見えたことがありません。光軸の調整がどうやってもうまくいきません。
カメラをプレビューにしてヘクスキーを使って合わせるのに限界を感じ、電動で光軸調整ネジを回せないかと思いまして、模型用のギアボックスを3個使い、コントローラーに正逆スイッチを3個配しやってみました。
自己判断ですが、眼視で見ながら、3個のスイッチをいじってみましたら、木星の模様が「今までに見たことがないくらいきれいに見えたポイント」がありました。
ただ、ここからが本題です。スイッチをいじり光軸ネジを回すと木星は視野からズレてしまいます。当たり前です。
それで、電子回路に精通しておられるほんまかさんなら、光軸調整ネジの回転と赤道儀の動きをフィックスさせられるのではないかと思った次第です。
可能でしょうか。世の天文ファン、いやシュミカセ愛好家の多くが、光軸調整で悩んでいるのではないかと思い。もしかして、新しいツールができるかも・・・なんて思います。もしよろしければメールでやりとりさせていただけませんか。よろしくお願いします。

投稿: ゴーちゃん | 2019年9月 5日 (木) 15時

ゴーちゃんさん、
引越し中のため、お返事遅れて申し訳ありません。
光軸調整を電動までできたのは、それだけで凄いですね。

本題の件ですが、
理論的には可能ですが、かなりハードル高いですね。
望遠鏡の情報、高軸調整ネジのピッチや、焦点距離、副鏡の位置の情報など、それと、
望遠鏡が天球座標上のどこを向いているか、日時などの情報も必要ですね。
それらをすべてひっくるめて、移動量を算出しないといけないので、かなり大変です。
またそれだけの精度が出るかどうか。

一番、現実的な方法は、対象の星でオートガイドすることです。
普通のST4オートガイドでは、遅すぎて、追従できませんが、
SS-oneなら、モーターを直接コントロールしてるので、
光軸調整による星の移動に追従できる可能性はあります。
多少、アルゴリズムをいじる必要はあるかも知れませんが、
とりあえず、今の仕様dもゆっくりなら追従すると思います。

メールのやりとりは大いにけっこうです。
私のメアドは公開されているので、どうぞ。
e659ay5@ybb.ne.jp

はんまかさん
天体少年のころより45年程経ったホシゾラ撮影の誘惑に負け、返り咲いたおじさんです。
過去には、,高橋製作所のTS-100㎜反射望遠鏡で仲間達と観望や撮影&モノクロ現像、紙焼きまで・・・・と楽しんでおったものです。
そして現在、職業上カメラ関係は詳しいのですがYoutubeでほんまかさんの動画を拝見していたところ、何やらココロの奥でうごめくものが爆発し、シュミットさんにてSS-oneAutoGuiderPro付きの150㎜反射望遠鏡セット&御社のオートガイドセット他をオーダーしてしまいました。
あるきっかけがあり昨年よりポータブル赤道儀でのホソゾラ散歩を楽しんでおりました。
かなり専門的な撮影は敷居が高そうで控えておりました,が!
ほんまかさんの動画を拝見していたら---自分は大分オッサンになったけど今からでも何か出来そうジャン! 
と、思い立たたせて頂いたのです。
誠にありがとうございます。
ご迷惑かと存じますがこの先色々とご教授いただけましたら幸いです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

棟梁さん、
ありがとうございます。
最新のデジタル天体写真は、一見、閾が高そうですが、
昔の経験があるなら、基礎がしっかりしてるので、簡単に対応できます。
基本は同じですから。
昔よりだいぶ楽になりましたね。
夜空は明るくなる一方で、最近は晴天率も悪くなっている気がします。
どうぞ、がんばってみてください。私も応援します。

いやー!驚きました
ほんまかさん!先日久しぶりに晴天との情報でSS-oneAutoGuiderPro&オートガイド&SKY WATTCER150㎜、EQ5セットにて初めての撮影に挑戦いたしました。
M42や馬頭星雲などをEOSkiSS7天体改造機にて撮影したところ---なんとまあ!
驚くほど良く写りまして、もうビックリです。

最初はなかなかうまく操作が出来ませんでしたが、そのうちに慣れていいカットが撮影出来る様になって来ました。


私の様におジンになりますと、マニュアルでの極軸合わせなどはメンドくさく、電子極軸望遠鏡はとても、とても便利で助かります。

尚、SS-oneAutoGuiderProも大変良く出来ており大手メーカーにありがちな手前みそ的でなく、使用者側に立った扱い易さで大変気に入りました。

これからのライフワークで、大活躍しそうです。

あっ! 前置きが長くなりましたが一つお尋ねしたいことがあります。

今後、望遠鏡のサイズアップを目標とした場合、重量アップを考慮し赤道儀も当然積載能力を考え、EQ5の上位機種であるAZ-EQ5GTやEQ6赤道儀GT等を購入した場合、SS-oneAutoGuider Proを装着することは可能なのでしょうか?

助言の程、よろしくお願い申し上げます。

しかし、オールインワンのSS-AutoGuider Proは使い易くてとてもイイです!!

棟梁さん、ありがとうございます。
そして、初撮影成功、おめでとうございます。

さて、ご質問の件ですが、
EQ5GOTO、ビクセンGP系以外だと、赤道儀をお預かり、改造が必要です。
EQ6Rは実績があります。
http://honmaka.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/eq6rss-one-e6d4.html

その他多くの赤道儀で改造可能です。

ほんまかさん、改造の件有難うございました。
機材を購入してからまだ日も浅いのに気の早い事でまったく!です。

今はまだしばらく現機種で研鑽を積みつつレベルアップをして行こうかと思います。

しかし、惑星や月面のアップ写真&ビデオ撮りもして行きたいと思います。                             そーすると、もっと口径の大きい物が欲しくなりますね。(欲張り虫が騒ぎます)
当然、赤道儀も----となります!

例えばEQ6Rですと組み込み改造費はどの位みればよいでしょうか?
宜しくお願い致します。

コネクタパネル作成費、電子極望内蔵などで2.7万円ほど。
これに、SS-one AutoGuider Proの値段が加わります。

 遅くなりましたが、先だっての、上級スカイウオッチャー赤道儀にSS-oneAutoGuiderProを艤装可能か?及び
装着料金について問い合わせについての返信メール、まことにありがとうございました。
今後の参考にしたいと思います。

さて、今回の相談です。
今年の空の状況は晴れても水蒸気が多くてなかなかすっきりとした天気の日がありませんが、それでも頑張って(ほんまかさんおすすめだろうセットにて)メジャーな星雲からの撮影にトライしています。

ここでお聞きしたいのですが、オートガイドカメラの映像がまるで夜露に濡れているかの様なボーットした映像なのです。

前回メールをさせて頂いた時の撮影条件も水蒸気が多いい日の事でこんなものかとおもっておりました。

がしかし、条件の良い日での撮影の事でした。

120mmガイド鏡にはヒーターを付けてレンズに曇りは無いのですが、なぜかキャリブレーション画像のメイン星像がほんまかさんのネット画像の様にハッキリと映ってくれません。

ガイドカメラのセンサー部も特に曇っている様には見受けられません。

その為か、ガイドの波形も波が安定しなく撮影画像も流れているのが大半です。

私の撮影条件が焦点距離等、このカメラではオーバースペック」なのかも知れませんが良きアドバイスが頂けましたら幸いです。

参考までに今の私の撮影状況を記しますのでよろしくお願い申し上げます。

鏡筒150㎜F5反射望遠鏡にAPS-Cサイズのカメラを装着。
赤道儀はSky -WatcherのEQ5Goto赤道儀です。

焦点距離はフルサイズ換算で1200㎜になります。

また、撮影露出時間は長くて3~5分位です。

この条件での撮影はいかがなものなのでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

120mmの鏡筒ですが、ピントを合わせましたか?
出荷時はだいたいで合わせてるので、正確に合わせてください。
赤いリングを緩め、レンズセルを回せばピントを合わせられます。

早々のご返信、痛み入ります。
全くの素人質問になってしましました。

実は、ほんまかさんの動画内にてガイド鏡のフォーカスは出荷時に
合わせていますのでそのまま使っても大丈夫です!

とお話をされていたものですからそのまま確認をしないで使用してしまいました。

しかし、そーですね確かに一度は調整が必要でした。

お恥ずかしい限りです。

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