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2018年3月25日 (日)

初めての星野写真(撮影編)

今日撮った作品です。

1803251

FujiFilm X-A1 + XC16-50mmF3.5-F5.6   35mmF5.6で撮影 ISO1600
2分露出の9枚をコンポジット合成
EQ5(GOTO赤道儀)+SS-one AutoGuider Pro

1803252

FujiFilm X-A1 + XC16-50mmF3.5-F5.6   35mmF5.6で撮影 ISO1600
2分露出の4枚をコンポジット合成
EQ5(GOTO赤道儀)+SS-one AutoGuider Pro

1803253

FujiFilm X-A1 + XC16-50mmF3.5-F5.6   50mmF5.6で撮影 ISO1600
2分露出の3枚をコンポジット合成
EQ5(GOTO赤道儀)+SS-one AutoGuider Pro

キットレンズでこれだけ写れば十分ですね。

これらの画像は、私がPhotoshopCSとステライメージを使って画像処理しています。入門者にこれらの高価なソフトを買わせるわけにはいかないので、何か安いソフト(たぶんエレメント)を探して、画像処理偏として説明したいと思います。

カメラのそれ以外のパラーメーターはご覧の通り

カメラ1
画質モード F (J-PEG)
カメラ2
ノイズリダクション -1(下から2番目)
長秒時ノイズ低減 OFF
カメラ3
レンズなしレリーズ ON
カメラ4
フォーカスモード MF

上記以外の設定は標準です。

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コメント

 そうそう、私が初めて使った赤道儀も中古のGP2コピーで、明視野照明がなくて、赤色ライト片手に極軸合わせをしてました。(その後模型用の麦球で照明を自作→SSone極軸望遠鏡へ)
 そういえば私の場合、最初から望遠鏡オンリーで、カメラレンズでの星野撮影は固定撮影だけでした。記事を読んで思わずクイックリリースマウントを注文してしまいましたよ~(笑)

ライト片手に極軸合わせは誰でも経験ありそうですね。

カメラレンズいいですね。最近はこんなキットレンズでもそれほど青ハロが目立ちません。最後のはたった6分です。6分でこれだけ撮れるとは、いい時代になったもんです。

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