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2018年5月12日 (土)

コマコレクターの使用

本日販売のEQ5(GOTO)赤道儀+SS-one AutoGuider Proセット、おかげさまで初回シュミットさん入荷分が完売したみたいです。今、次のロッドを急ぎ製作中です。週明けにはシュミットさんに送れるようにしますので、そんな時間かかりませんので、ぜひ予約ご注文ください。

このロッドが完売しますと、しばらくは生産しませんので、ぜひこの機会に。

さて、そのシュミットさんから、コマコレクターが着ました。

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一番右側は専用のカメラマウントアダプターです。

コマコレクターは3つの部品が入っていましたが、実際に使うのは、レンズが入った部品だけです。カメラにこのように接続します。

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それをBKP130の2インチ接眼部に挿せばOKです。

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どれだけ星像が改善されるか楽しみです。早く晴れてほしいですね。

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EQ5赤道儀入門」カテゴリの記事

コメント

いつも初心者にとって分かりやすい解説をありがとうございます。
楽しく勉強させていただいています。
偶然にほんまかさんの動画を拝見し天体撮影を始めてみようと思い
EQ5赤道儀、SS-One AutoGuiderを購入し初めて星空撮影に挑戦してみました。
何一つとってもとても難しくて極軸すらまともに合わせることができず
ほんまかさんの技術の高さを身をもって感じた次第です。
そこで質問なのですが、ここの写真にあるセットとほぼ同じ構成で天体写真を撮ろうと
挑戦したのですが星にピントが全く合わずライブビューにすら何一つ映りませんでした。
カメラはfujifilmのX-M1でそれ以外はすべてこのブログの写真と同じものです。
望遠鏡はSkyWatchrのBKP130です。

ライブビューに全く写りませんので試しに数十秒の露出で撮ってみるとドーナツ状の
画像が複数写るだけで星は全く写りません。
何が悪いのか見当もつかず途方に暮れているしだいです。
ドローチューブは一番引っ込めた状態でも一番長くした状態でも両方試しましたがダメでした。
何か解決できるヒントがあれば教えていただきたくよろしくお願いいたします。

Ryoさん、
ドーナッツ状の画像は、まさにピントのずれた星です。

ピントは、対象の天体に向ける前に1等星で合わせます。
一等星なら、ライブビューでもなんとか写ります。
ただし、ピントが大きくずれているとライブビューでも写りません。
そこで、慣れるまでは、
1 昼間遠くの景色でだいたいピントを合わせておく、
2 夜、一等星でライブビューで正確にピントをあわせる
3 対象の天体に向けて撮影。

この順番でやれば大丈夫です。

ほんまかさん

昼間にピントを合わせることすらしていませんでした。
お恥ずかしい限りです。

アドバイス通りもう一度やってみます。

ありがとうございました。

ほんまかさん

撮れました!!

ほんまかさんのアドバイス通りに行ったところライブビューにもきちんと写りました。
自動導入では失敗して真ん中には来ませんでしたが子持ち銀河がしっかりと写っていました。SS-Oneのオードガイドもずれることなくうまく行きました。
ベテランにとっては屁の河童のような写真でも初めて捉えた銀河には感動しました。
未知の世界に導いてくれたほんまかさんに本当に感謝します。
ありがとうございました。

よかったですね。
この感動を忘れずに、ずっぽり天体にはまってください。奥が深い世界ですよ。

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